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カテゴリ:風物詩( 213 )


息子Kを高校まで送り届けた帰りに、愛車のジムニーに給油。

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ロータリー式の除雪車も給油にきていたので、ガソリンスタンドのお姉さんに聞いたら、
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満タンで軽油が700リットル入るそうで、1日の作業で半分ほど無くなるそうです!
今朝のラジオで、鹿角郡市中学スキー大会が雪不足のために中止になったと言っていました。


遠目にはスキー場のコースは白く見えるのですが・・・。

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ん~年が明けたというに、田んぼの畔(くろ)の土が見えています。
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渓パパは除雪せずに済むので楽なんですけど、今まで練習してきたスキー部の3年生のことを思うと複雑です。





2シーズン前の冬は大雪で大変でした(>_<)
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お山にだけ雪が降ればいいのにな~


妻Mの実家から いとこ煮 を頂きました(感謝)



いとこ煮は各地にレシピが存在するようですが、秋田のいとこ煮は甘いんですよ。

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秋田のいとこ煮はもち米も入っています♪





ん~ ジャパニーズ スゥイーツ !(^^)!
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小豆はマメ科 ササゲ属で、南瓜はウリ科 カボチャ属で小豆と南瓜は従妹(いとこ)煮だとか。
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煮えにくい材料から順に追い(甥)追い(甥)入れるから従妹(いとこ)煮だとか。





冬至には少し早いのですが、冬至に南瓜を食べると風邪をひかないとか、中風(脳卒中)に中らないとか言います。
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神前や仏前にお供えしてから頂きます。


あっ! インフルエンザの予防接種は先月済ませました(笑)

圧力鍋のフタをかけると、そこには・・・。

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はいっ! 熊かやき  妻Mの実家で頂いたものを頂きました。
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注)熊の肉は煮ると固くなるので圧力鍋を使い、獣臭を消すために醤油ではなく味噌で煮て、ゴボウと葱を入れています。





このブログをご覧の皆さんは、熊肉を食べたことがありありますか?
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熊は捕れた地元で消費してしまうので、スーパーや精肉店に出回ることはないようです。





冬眠前のこの時季はドングリなどをたくさん食べているので、熊の肉は今が一番美味しいのだそうです。
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味は個体差も大きく、更に血抜きなどの解体の技術によっても味が変わるそうです。





熊肉は決して不味い肉ではありませんが、やっぱり熊肉より牛肉や豚肉が良いな~
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人が食べて美味しいと感じるように品種改良を重ねた結果だからね。
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あっ! イワナも天然物より、計算された配合飼料で育てたほうが美味しいとも言うけどね。
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渓パパは一年に一度だけ、家族の人数分イワナを川から頂いて食べていました

見上げれば雪、

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見渡せば雪、
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見下ろせば雪、そんな季節が目の前です。
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落葉する前に雪
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収穫する前に雪
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タイヤとワイパーを冬用に交換してもスノーブラシを忘れることがあるんだよね。
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妻Mの実家から葱をたくさんいただきました(感謝)写真はその一部。

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美味しいものは美味しいうちにいただきましょう。





蕎麦の薬味に使う晒し葱なら数Cmあればいいし。
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焼き葱にしても1本あれば十分。
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葱と鴨を一緒に煮て、蕎麦に付けて食べても1/2本もあれば十分。
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・・・で、たくさん消費できるように、葱のしゃぶしゃぶにしてみました。





皮を一枚剥いて土を落とし、ひたすら斜め切りにします。
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あっ! 豚肉が少なかったので、大豆でできた鶏肉もどきも。
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野菜は煮れば量が減るのでたくさん食べられますね。
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あっ!ぐつぐつ煮ないで辛味は抜けたけどシャキシャキ感が残っているうちに食べると美味しいです。
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一人で3本分ぐらい食べたかな~
渓パパの家の小屋とお隣さんの小屋は隣接していました。


お隣さんの小屋が解体されたら、渓パパの家の小屋の壁に懐かしいこんなものが・・・。

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ガラス箱と言い、木製で小舟の形をして、底にはガラスがはめ込まれています。





ガラス箱を川の流れの上流側に向け水面に浮かべます(水漏れしないようにコーキングしています)
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川は流れがあるので波立ち乱反射して川底が見えないのですが、ガラス箱を通せば川底がくっきり見えるんです。





・・・で、カジカという魚を探して、見つけたらヤスという道具を使って魚を突くんです。
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次から次へと突いてゆきます。





突いたカジカはガラス箱の三角の部分でしごいて外します。
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カジカがたまったら、カコベ(魚籠)に移すんです。





実はカジカ突きの本番は夜なんです。
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昼は石の下に隠れているカジカは、夜行性で夜になると石の下から出でエサを探すんです。





ガラス箱に懐中電灯やカンテラをセットして照らせば、背中丸出しのカジカが丸見え。
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水がぬるむ夏の夜のお楽しみでした。




最後にカジカの夜突きに行ったのは何年前かな~ (しみじみ)
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注)秋田県の内水面漁業法では魚を突いて捕ったり、夜に魚を捕るのは禁止されているようです。


ま~ カジカの夜突きを楽しんだのは昔の事なので・・・。
発荷峠から見る十和田湖(10月22日の写真です)

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ここから見る十和田湖が一番美しいとされています。





発荷峠から湖まではヘアピンの連続する急坂で 「九十九曲がり」 と言います。
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ま~ 例年なら、この時季の休日はキノコ採りが忙しくて、十和田湖なんか見に来る時間はないのですが・・・。





この時季、十和田湖から孵化場のあるこの水路にヒメマスが遡上します。



「われ幻の魚をみたり」という和井内貞行の生涯を描いた映画をご存知の方もいらっしゃるのでは。





遡上した雌のヒメマスから採卵して雄の精子と人工授精させ、稚魚まで育て放流すると、
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3.4年後には成魚となって湖から生まれた川まで帰ってくるんです。
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注)ヒメマスは紅鮭の陸封(ランドロック)で、海に下らずに湖で暮らし生まれた川に戻るんです。





ヒメマス養殖の和井内貞行は、真珠の御木本幸吉、ハマチの野網和三郎と並ぶ「近代日本の養殖家三偉人」の一人。
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和井内貞行は十和田湖のヒメマスの養殖とともに観光開発に尽くして、国立公園に指定されました。
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え~ 大型の観光バスから降りてくる観光客は中国人(と思われる)方々ばかりでした。


日本の国内の方々もも遊びに来てね~

トマトを美味しく食べるために、渓パパ農園に毎年植えているバジル。

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バジルは虫が寄り付かないと聞いていたのですが・・・。
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蓼食う虫も好きずきといいますが、バジル食う虫も好きずきですね。
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あっ! バジルは花芽を摘み取ると葉が固くなりにくいそうですよ。

妻Mの実家の畑で採れて、捨てられる運命にあった小さな小さなジャガイモ。



妻Mが貰ってきて素揚げにしてくれました。

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卓球の玉より小さいサイズで、皮をむくと食べる部分が無くなってしまいそう。
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シンプルに男鹿の藻塩をつけていただきます。
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渓パパに炭水化物の制限ダイエットなんてとても無理。
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丸ごと口に入れて、皮が破れるときの食感がとても嬉しい!(^^)!
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ホクホクでした♪
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