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去年の12月に買った松館のしぼり大根。納戸に置いておいたら、葉っぱが出ていました。

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野菜って、収穫した後も生きているんだね~





・・・で、今日はしぼり大根を搾らずに、おろしのままサバの竜田揚げの薬味に使ってみました。
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あっ! 今日は解禁日なので日本酒を頂きます!(^^)!
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ん~ 美味っ!!
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休肝日を設けると、毎日飲むより美味しく感じます。
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あっ! お酒の話ではなくて、しぼり大根の話でしたね。

今年は四月に左の股関節を手術したので殆ど釣りはしていないのですが、釣り人の忘年会に行ってきました。

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下道をゆっくり走って、お蕎麦屋さんに寄ったり、
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蕎麦粉を買ったり、
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岩手山を眺めたり、
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皆様、今年も楽しい時間を有難うございました♪
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家族へのお土産は蕎麦粉と辛味大根(渓パパしか喜ばないか)
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来シーズンは釣りができるといいな~
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昼食後ののどかな時間、ケータイをいじっていたら古い写真が見つかりました。
尺ヤマメを釣ったけれど、いつものデジカメ忘れてしまい、ケータイで撮りました。
ケータイのカメラになれていなくて下手な写真です 。

妻Mの実家の畑で採れた浅葱(あさつき)を頂きました。

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注)畑で一番早く採れる野菜なのだそうです(ま~土手に生えているんだけどね)





昨夜は鯖の水煮缶を出汁にした鍋にして食べました。
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え~ これは渓パパ庵でも使わない手はありませんね。
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温かい蕎麦が好きな母Mには浅葱をサッと煮て、かけ蕎麦にトッピングしてみました。
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浅葱は煮ると葱の辛味が無くなるのでたっぷりのせましょう。
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渓パパは生のまま刻んでザル蕎麦の薬味に使いました。
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先ずは、薬味なしで一手繰りしてから、
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次に、刻んだ浅葱を蕎麦猪口に投入して駄蕎麦を手繰ります。
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ん~ 春を感じるお蕎麦でした!(^^)!
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もうすぐ山菜や渓流シーズンですね、ま~今年は諦めていますけど(>_<)

娘Sはこの春、大学に進み、息子Kは高校に進みます。



・・・で、今まで使った教科書、ノート、参考書はもとより、使えるけれど使わないモノも捨てることにしました。

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感謝して習字の道具、水彩画の道具、ピアニカもゴミ袋に・・・。





あっ! 観られるけれど観ないフライ雑誌やビデオ、書籍が渓パパの部屋のクローゼットの肥やしとなっています(>_<)
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捨てられないんだよね~

今年の冬は暖冬で積雪も少なく、除雪作業もとっても楽でした。


え~ 温かくなったので除雪機を片付けました。

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タンクに残ったガソリンを抜き取ります。
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バッテリーを外して、可動部をグリスアップして終了。
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ん~ 2年前の今頃、右の大腿骨頭壊死症を発症し、人工骨頭置換術を受けてまともに歩けるようになったのに、
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今度は左の股関節が痛い、もうフライフィツシングは出来ないかな~


今シーズンに向けて巻いたフライを片付けよう(>_<)

胡麻油をかけて食べると美味しい冷たい無割蕎麦。

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え~ 今回は胡麻油ではなくエゴマ油を蕎麦にかけてみました(かなり高価ですが)
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エゴマはその名から胡麻の仲間と思われがちですが、紫蘇科の植物で、青紫蘇と良く似た葉をもつ植物のようです。
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ちなみに、こちらが青紫蘇の種です。





冷凍保存しておいた手打ち蕎麦を茹でたら、蕎麦汁をはったお皿に盛ります。
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貝割れ大根を天盛りにしたら、エゴマ油を垂らしましょう(何度も言うけれど高価です)
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冷たい蕎麦のエゴマ油かけの完成です。
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一人前の蕎麦粉代いよりスプーン一杯のエゴマ油の方が高いかもしれません(笑)
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胡麻油よりサラッとしていて優しい香りです。
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エゴマ油は高くてもったいないので、残った汁は蕎麦湯で割って全て飲み干しました。
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エゴマを搾った油には健康に良いとされる成分が多いのだそうです。

木鉢で蕎麦を打つ場合には、木鉢の中で水回しや括りを行い、

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さらに、捏ねてヘソ出ししますが、ボウルでやるには狭くてぐらつくのでやり難い。
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・・・で、少量の蕎麦を打つ場合には調理台のワークトップで捏ねる方法もあります。





ぽたぽた加水で二人前の蕎麦生地を作ります。
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注)ボウルの中でも捏ねることができますが、ボウルがぐらつくし、狭いので両手で捏ねられません。





ラップに包んで捏ねると手が汚れないけれど、調理台のワークトップで捏ねると力を入れやすい。
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注)掌が汚れるので、延しの作業の前に手を洗う必要があります。





生地の表面のシワを一点に集めて無くする 「ヘソ出し」 という作業。
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注)木鉢の内側のカーブを使えばやり易いのですが、平面なワークトップでもヘソだしできます。





一人前の量に分けたら、円筒形に整形して乾燥しないようにラップしておきます。
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二枚に畳んでから切っているので、この2倍の長さの麺線になります。
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え~ 前の晩にきりたんぽ鍋を食べて、残ったキリタンポ鍋の汁でつけ蕎麦にしてみました(具は殆ど残っていません)
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注)表面に浮いているのは、冷めて固まった比内地鶏の脂。





具がほとんど残っていないので葱ぐらいは追加しました。
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つけ蕎麦、きりたんぽ鍋の汁バージョンの完成です♪
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冷たい蕎麦に比内地鶏の出汁の効いた温かい汁を絡めて手繰ります。
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あっ!パン作りの世界には、手を汚さずに生地を捏ねることができる道具もあるようです。
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生地に触らずに捏ねるだけではなく、菊練りやヘソ出しもできるといいんだけどね~
手打ち蕎麦を冷凍保存しておいて、とろろ蕎麦を食べてみました(トトロ蕎麦じゃないよ)




長芋は面倒ならおろし金で擦ってもいいけれど、すり鉢でするとより滑らかになります。

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注)青森県産の長芋は積雪前の今がまさに旬で、ヒゲ根を焼けば皮ごと擦っても食べられます。





卵白だけを入れてさらにすりこ木ですると、メレンゲの様にふわふわの食感になります。
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細かな気泡がわかるかな~
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長芋を擦り終わったら、卵黄を戻して青海苔を振ります。
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注)最初からとろろに全卵を入れて擦ってもいいけれど、卵黄は好きなタイミングで割って食べると二度美味しい。





打ってから冷凍して四日目の手打ち蕎麦です。
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小鉢に移さずに、すり鉢のまま頂いてみました。
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打ち立てに拘らずに蕎麦を冷凍にすれば種物に凝れるな~
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蕎麦をたくさん打って、余るともったいないから無理してでも食べていたけれど、冷凍すればいいね~
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あっ! 今度、冷凍した蕎麦と打ちたての蕎麦を家族に食べさせて、その違いが判るか実験してみよう。

下のAとB二枚の写真を見て、どちらが蕎麦で、どちらがウドンかわかりますか?



A
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B
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Aは、岩手県産の小麦粉 「ゆきちから」 と水だけで打ったウドン(無割蕎麦)で、Bは二八蕎麦
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注)八幡平市にあるクボタロッジさんにお邪魔した帰り道に産直で買ってきました。





ちなみに、いつもは大手メーカーの小麦粉でウドンを打っています。
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注)日本の小麦粉消費量のうち、国内産は約15%で、残りは外国産の小麦粉だそうです。





大手メーカーさんの小麦粉で打てば、スーパーで売っているような真っ白なウドンに仕上がります。
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ゆきちからは、2002年から岩手県で奨励品種に採用された国産強力粉で、パン作りに向いているそうです。
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注)パンの他には中華麺にも適しているそうです。




えっ!大手メーカーさんと地粉のどちらのウドンが美味いかって?
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美味さは個人の感覚の問題なのでノーコメントとさせてもらいます(苦笑)
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