蕎麦屋のサイドメニューである 「出汁巻き卵」 を練習中です。



YouTubeの動画を何度も見て、手順を頭に入れます。




注)蕎麦屋の出汁巻き卵が居酒屋のものより美味しいのは、出汁が違うのだそうです。





空の四角いフライパンと菜箸でイメージトレーニング。
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さて、本番!  イメージ通りにいけばいいけどね。





焦げないように温度を下げて時間をかけて丁寧にやると、固い出汁巻き卵になってしまいます(>_<)
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卵料理は温度や時間をコントロールし手早くやらなくてはいけません。





手早くやろうとすると、破れたり崩れたりしちゃいます(>_<)
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破れたのを直していると、今度は焼き過ぎてしまいます(>_<)



卵料理は難しいな~ 

腰を痛めてトイレに行くのもままならない様子の母Mに、「釣りに行っていい?」と尋ねると。



「行っていいよ」 だって。



か~ 梅雨入りしたというのに朝から暑いです。

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苔の位置を見ればわかるように、減水気味でポイントは少なくなっています。
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ま~ それでもフライ歴四半世紀を超える渓パパには釣れないことはありません。
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ん~でも、釣っても、釣っても、なんとなく母Mのことが気になって気が乗りません(>_<)
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楽しくないな~(>_<)
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ん~ お昼前ですが、思い切ってやめました。
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リュックに入れてきたおにぎりは家で食べよう。
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渓では、またたびの花が咲いていました。

ニャンコさんが15日に釣り上がって、あまり良くなかった川に行ってきました。




梅雨入りしたというのにいいお天気で、木漏れ日の中で快調に釣り上がります。

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ニャンコさんの敵討ちです(笑)
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ビッシッ!
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バッシッ!
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3連荘も結構あったりして♪
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オニギリを食べながら前半の釣りを振り返り反省します。。
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後半戦はガッツカズに一匹一匹丁寧に釣るように心がけました。
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ビッシッ!
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バッシッ!
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ニャンコさんの分もきっちり釣ってきましたからね!(^^)!
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股関節が悲鳴を上げる前に、そろそろ渓から上がりましょう。
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あっ! お土産のミズも頂いてきました。
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ミズは花の時季を迎えていました。
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あっ! ニャンコさんより渓パパの方が上手と言う意味ではなく、釣りはタイミングだということです!(^^)!

アカシアはマメ科なので莢(さや)が出来ますよね。

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・・・で、花の後に沢山の莢ができる木と、
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殆ど莢ができない木があります。
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何でかな~
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ネットで調べてみたけれど、答えが見つかりません(>_<)


誰か教えて。

かけ蕎麦のお汁は、丼を手にもって、口を付けて飲むのが本来の飲み方。

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かけ蕎麦をラーメンの様にレンゲでお汁を掬って飲むのは粋じゃない(>_<)
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注)お椀に盛られた味噌汁をスプーンで飲むようなものです。





ん~でも、ナメコ蕎麦を食べるにはレンゲが欲しいですよね(笑)
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ラーメンならレンゲもいいのですが、日本蕎麦に陶器製のレンゲではミスマッチ(>_<)
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・・・で、木製のレンゲみたいなスプーンをポチットやってみました。
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レンゲとレンゲ置きが5つセットになって2000円也
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注)木製なので食器乾燥機に耐えられるか心配です。





これで、ツルツル滑るナメコも苦労せずにいただけますね。
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・・・でも、これでチマチマお汁を掬って飲むのは止めましょう。

釣りの帰りに、お山に自生している天然ものの三つ葉を採ってきました!(^^)!



三つ葉は花が咲く前の春から初夏にかけてが旬です。

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集めた天然の三つ葉は泥や枯れた葉などを川の水で流しましょう。
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注)今は水耕栽培が確立していてスーパーで一年中手に入るので、誰も採らないから採り放題!(^^)!





山菜採りは軍手よりゴム手が便利!(^^)!
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注)三つ葉は沢山食べるわけでも、保存食にするわけでもないので、一回食べる分あれば充分。





自宅に帰ったら股の部分に泥が入り込んでいるので丁寧に洗いましょう。
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スーパーで売っている水耕栽培の三つ葉には泥が付いていないのですが、天然物は泥が一杯。





サッと茹でて冷水にとり色止めし、ギュッと絞って水気を切りましょう。
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食べやすい長さに切り揃え(揃ってないけど)器に盛りましょう。
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小皿に取り分けて鰹節をふりかけお醤油で頂きます。
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せり科独特の香りがたまりません!(^^)!





三つ葉を目的にお山に行く人は少ないと思いますが、釣りの帰りに一回食べる分だけ採ってくるのはありかな。
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あっ! お吸い物やお雑煮などに入っている結び三つ葉は、縁を結ぶと言う縁起物です。


渓パパ庵のかけ蕎麦にいいかもしれません!(^^)!



入渓してすぐの事です。

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「渓パパさ~ん 助けてくださ~い」





「ん?」
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「お~ これはこれはセミさん、 今、助けてあげますよ」
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「渓パパさん ありがとうございます。この御恩は一生忘れません。それに何かお礼をしたいのですが・・・」
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「いやいや、セミさん 礼には及びません。  お気を付けて  では・・・」





ん~ セミの恩返しでしょうか? いいのが連発!(^^)!
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ランディングネッのフレームオーバー





静かなプールでは虫が飛び交い、時折、イワナがライズします。
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ライズの主はお腹パパンパンで飽食していました。
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あっ! メタボにお気をつけあそばせ。





タニウツギの花の下あたりでもライズ発見! 
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横から見ると確かに魚だけど、
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イワナを背中側から見ると爬虫類に見えるのは渓パパだけでしょうか?
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途中、セミのシャック(抜け殻)をたくさん見つけました。
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ん~ セミの恩返しで、たくさん釣れたのか!?
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特発性大腿骨頭壊死症で両側人工骨頭になる前に、一日コースだったところを釣り上がれました。
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良く釣れるときで6時間ぐらい、普通なら5時間ぐらいでかかるコースです。





ま~ 無理は禁物ですが、渓パパ 完全復帰でしょうか!(^^)!
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あっ! これがセミの恩返しなのかもしれないな~
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