「ほっ」と。キャンペーン
スーパーで生の海苔を見つけたので、花巻蕎麦にしてみました。



生海苔は海水に浸かっているので水で洗い、水気を切っておきましょう。

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いつもの駄蕎麦です。
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香りを楽しむには温かい蕎麦が良いでしょう。
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トッピングの前に蕎麦を均しましょう。
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いつもの駄蕎麦に生海苔をトッピング♪
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生の海苔を消化できるのは世界でも日本人だけだそうです。
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真っ黒なので貝割れ大根を彩にしてみました。
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礒の香りが嬉しい一杯です!(^^)!
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生海苔はみそ汁に入れても美味しそうです。

蕎麦切り包丁を安全に持ち運びしやすいように鞘を作ってみました。

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蕎麦を切らずに、指を切っては大変ですからね~
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・・・と言っても、段ボールとガムテープを使用して数分で完成!(^^)!
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ん~ やっぱり段ボールでは格好悪いな~  


今度、しっかりとした材料で作ってみよう。

冬が旬の長芋と春が旬の芽株をダブルでトッピングしてみました。



先ずは、いつもの食えない蕎麦を打ちましょう。

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蕎麦打ちの講師の先生は、角出しはラグビーボールの形と言っていたけど、渓パパのは歪でサツマイモ型です(涙)





お皿に蕎麦を盛ったら、二つ凹みを作りましょう。
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冬が旬の長芋の白で冬の雪を、
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春が旬の芽株で春の芽吹きを表現してみました。
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蕎麦は大地の土の様に見えてきませんか?
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二皿目は息子K用に 冬と春は隣同士にしましょう~
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七味唐辛子は黄砂と言うことで・・・。





ネバネバの二大共演!(^^)!
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注)渓パパは東北人だけど納豆が苦手です(>_<)





ぶっかけスタイルにして、
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ネバネバを絡めて手繰りましょう。
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え~ まだまだ吹雪の日もあるけれど、段々と陽が長くなってきて、光の春はもう直ぐですね♪
蕎麦打ちの講習会に参加しました。



先ずは、先生が解説しながらデモンストレーション

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注)家庭用の小さな木鉢や、蕎麦打ち入門セットの包丁で、いつもと勝手が違うようです。





それでは、各自、やってみましょう!(^^)!
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注)蕎麦粉240グラム、小麦粉60グラムで3人前ぐらいの二八蕎麦で、初心者には一番扱いやすい量です。





うお~ ほぼ四角に角出しが出来ていますね(先生が手直ししていました)
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注)この量なら、延し板より広くならないので、延し棒は一本で打てます。





普段、料理している主婦の方も、延し棒の扱いに難儀しているようです。
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見ていると簡単に出来そうなのですが、包丁はなかなか難しいな~
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打ち上がった蕎麦を使い、茹で方や洗い方まで教わりました。
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皆さん真剣です!
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ま~ 初心者でこの蕎麦なら合格でしょう♪
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あっ! 渓パパは、一応、初心者ではないので、手助けしてもらうことなく一番早く打ち上がりました。


これを機会に家庭で蕎麦打ちをされる方が増えるといいですね!(^^)!

渓パパ庵のウドン打ちでは安価な精製塩を使います。

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水回しの際に塩水を入れることでウドンにコシが生まれるのだそうです。
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ウドンを茹でると、塩のほとんどが麺から出るそうですが、塩ってとっても大事なんです。
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話は変わって、




高いのでウドン打ちには使わないこのお塩、とっても美味しいのですが、一つだけ納得できないことが・・・。
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パッケージに書いてある、「手作り天然塩」 って、どっちや?
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注)日本国内には天然の形で結晶している塩はないそうです。





日本国内では何らかの方法で人の手を加えないと塩は出来ないということです。
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あっ! 手作り天然塩って、豪華な粗品みたいなものでしょうか(笑)

一枚のザル蕎麦を食べ終わるまでに、お箸で何回蕎麦を摘み上げますか?

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え~ ウドンや蕎麦の食べ方に 「ウドンは3本、蕎麦6本」 と言うのがあります。
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一度にウドンは3本で蕎麦は6本摘まむのが粋なのだそうです。





え~ 先日、一人前の蕎麦の麺線の本数を調べた時に、96本に切っていました。
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96÷6=16となり、もり蕎麦一枚は16回摘まんで食べ終わると、丁度いいようです
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16分の1を意識してみました(笑)
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蕎麦は粋に手繰りましょう♪
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蕎麦に箸を横から入れ摘まめるだけ摘まんで、一度に啜り切れずに途中で蕎麦を切るなんてのは野暮ですね。

息子Kを高校まで送り届けた帰りに、愛車のジムニーに給油。

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ロータリー式の除雪車も給油にきていたので、ガソリンスタンドのお姉さんに聞いたら、
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満タンで軽油が700リットル入るそうで、1日の作業で半分ほど無くなるそうです!
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