冷やし梅きゅうウドン

土曜日だけど街では霧雨が降っています。

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遠くのお山を見上げると白く霞んでいるので、きっとお山は本格的に雨でしょう(>_<)
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・・・で、釣りにはゆかずに、久しぶりにウドンを打ってみました。
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足踏みには、お米が入っていた丈夫な袋を使うのですが、使い終わったら裏返して綺麗にします。
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そのままにしておくと、次に使うときに綺麗にするのが面倒です。





ウドンの生地を寝かせたら、渓パパ農園で青紫蘇とキュウリを収穫して、
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器とかけ汁と一緒に冷やしておきましょう。
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蕎麦打ちに比べ延しに力が必要なウドンは、狭いところに力が集中しやすいように細い麺棒を使うのだそうです。
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切った後、麺線同士がくっ付きやすかったのは、加水率が高すぎたからでしょうか。
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ウドンを茹でている時間に、梅干しの種を除いてから叩いて梅肉にしたり薬味の準備。
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茹で上がったウドンは冷水できっちり〆てから、冷やしておいたキュウリと青紫蘇をトッピングしましょう。
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ぶっかけスタイルにして、冷やし梅きゅうウドン完成です♪
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綺麗にキュウリを千切りにするのも難しいし、綺麗に盛るのも難しい(>_<)





そこで、二皿目はキュウリと青紫蘇をパラパラと散らしてみました(これなら簡単)
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頂くときには、梅肉を蕎麦汁で溶いて絡めます。
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梅干しの酸味と青紫蘇の清々しい香り、キュウリのシャキシャキがいいですね~
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母Mも 「しねくてめな~」 と褒めてくれます!(^^)!



釣りのようにアウトドアの趣味以外に、ウドン打ちのようにインドアの趣味があれば雨でも退屈しませんね。
by keipapa3 | 2017-07-01 12:49 | ウドン打ち | Comments(2)
Commented by ニャンコ at 2017-07-01 17:49 x
これは夏に美味しそうですね。
冷し中華や冷しタヌキよりさっぱりしてそうです。

>「しねくてめな~」
わかる人しかわからない評価ですね(笑)
Commented by keipapa3 at 2017-07-02 17:01
ニャンコさん
梅キュウですが、決め手は青紫蘇の香りです。
ちなみに、居酒屋ではもろキュウより梅キュウが好きです♪
「しねっ」 や 「のべっこい」若い人たちには通じません。
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