5月の第三日曜日



渓パパのホームリバーもやっと雪代が治まり、ドライフライのシーズンを迎えました!(^^)!



川筋には蜘蛛の巣にとらえられた無数のカゲロウが・・・。

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ん~ これならビシバシ釣れるかな!?





主流の向こう側の瀬脇はティペットをU字に曲げて、ドラッグを回避します。、
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ゆっくりと浮上してフライを吸い込んだイワナには、獣か鳥に襲われたのか深い傷がありました。
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釣り糸が体に巻き付いたようにも見えるな~
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落ち込みの肩と言われるポイントは、早い流れにティペットを引っ張られない位置に落とし、
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次に落ち込む直前ギリギリまで流し切れば御覧の通り。
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大きな変化がなく、流速、水深、水面の波立ち具合を見ると、どこから出てもおかしくない流れ。
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こんなポイントは最も水面が素直に流れる筋を選んでドリフトします。





水面が荒れている流れだとイワナがフライを食いそこなう可能性が高いんです。
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泡だまりは、泡が移動するのでゴミが無くなったタイミングでフライを浮かべると吸い込まれるよう消えます。
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吸い込まれるというよりも、フライが忽然と消える感じです。
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ふと、川岸に目を移せば躑躅の花が渓パパの下手な釣りを笑っているようです。
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オーバーハングした木の枝はサイドキャストの狭いループでかいくぐり、
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早い流れに引かれないようにリーダーをU字に曲げて、
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草の上だとピックアップした時に引っかかりやすいので、石の上に乗せます。





白泡の流れに干渉されない位置にティペットを弛ませて置き、石裏の弛みにピンポイントでキャスト。
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ん~ 数は出るのですがネットサイズは一匹も釣れず(>_<)
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ランチはコンビニおにぎりもお手軽だけど、昨夜、渓パパが作ったオニギリ!(^^)!
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ん~ 渓で食べるおにぎりは格別だな~





小さいけれどイワナに混じってヤマメも何匹か釣れました。
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お土産にホンナを採って帰りましょう。
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9時ごろ入渓しお昼を挟んで2時まで釣りと山菜採り、車止めまで20分の歩き。





あっ! 釣りの後には八九郎温泉に寄って、ゆっくりと湯船に浸かって股関節を労わります。
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注)この川に行くときには、釣り具の他にお風呂道具を車に積んで出かけます。





帰り道、5月の第三日曜日なので田植えが盛んでした。
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山菜のお土産と温泉つきのイワナ釣りは最高です!!
by keipapa3 | 2017-05-22 18:23 | 釣行記 | Comments(0)
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