旬のアサリ蕎麦(温)


アサリの旬もそろそろ終盤なので、蕎麦を打ってアサリ蕎麦にしてみました。



先ずは、渓パパ農園から青ネギと、勝手に生えてくる三つ葉を摘んできましょう。

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三つ葉は雑草と混じっているので探さないと(笑)
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家の近くで摘んだ新鮮な材料を使えるなんて贅沢ですね!(^^)!
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三つ葉は洗ってから食べやすい長さにい切り、
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青ネギは洗ってから小口切りにして、アサリは洗ってから、砂出ししておきます。
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注)包丁で切ったキュウリや葱がくっつかない方法はないものでしょうか?





いつもの食えない蕎麦を打ちましょう。
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甘汁にお酒を加えたらアサリと生姜を入れ温めます。
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火を入れすぎるとアサリの身が固くなるので、口が開いたら火を止めて三つ葉を入れます。
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茹でた蕎麦は一度洗って冷水で〆て水気を切っておきます。
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蕎麦を湯煎して温め直したら丼に盛り、アサリ入りの甘汁を注ぎます。





青ネギを散らせば、アサリ蕎麦(温)の完成です♪
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注)三つ葉が青いので、葱は白ネギにすれば見た目がよかったかな。





アサリから出た旨味が半端ない!(^^)!
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注)三つ葉はかなり香りが強いので、アサリが負けないように結び三つ葉にすればよかった(>_<)





いつもは、麺リフトだけど今日はアサリリフト写真。
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減塩のためにもお汁は飲み干さないようにと思うのですが、そこに沈んだ唐辛子が見えるまで飲んじゃいます。
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雪国秋田もそろそろ冷たい麺が美味しい季節になりました。


温かい蕎麦はそろそろ終わりかな~
by keipapa3 | 2017-05-19 08:05 | 蕎麦打ち | Comments(0)
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