ササダケ天ざる蕎麦


お山から採ってきたササダケを天ぷらにして、渓パパの駄蕎麦に添えてみました。




先ずは、食えない蕎麦を打ちましょう。

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蕎麦打ちは、水回しと言うクライマックスが最初にやってきます。





ササダケは生のまま皮をむいて、固い節を取り除きましょう。
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天ぷら衣をつくりササダケに塗しましょう。
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注)スライスしてかき揚げ風にする方法もあるのですが、一本丸ごと上げたほうがササダケの姿が美しい!(^^)!





170~180℃で揚げます。天ぷらから出る泡が小さくなってきたら揚げ上がりのサイン。
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高く立体的に盛ると綺麗ですね~
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蕎麦の茹で上がりと、天ぷらの揚げ上がりのタイミングを合わせるのは、素人の蕎麦打ちには至難の業。
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ササダケの天ぷらを添えれば、ササダケの天ざる蕎麦の完成です♪
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天ぷらは塩で頂きます!(^^)!
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外はサクサク、中はホックリしていて、春の香りが鼻から抜けます!(^^)!




え~ ここで、タケノコのミニ知識



山奥に生える根曲がり竹のタケノコは千島笹(チシマザサ)と言う種類で、
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今日食べたタケノコは粽笹(チマキザサ)と言う笹のタケノコだそうです。
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見た目や食べごたえでは根曲がり竹ですが、エグミが少ないのはササダケだそうです。
by keipapa3 | 2017-05-07 08:44 | 蕎麦打ち | Comments(2)
Commented by ニャンコ at 2017-05-07 18:09 x
やっぱり渓流奥で出くわす高巻の邪魔をする太目の笹竹と、渓流入り口の道端の笹竹は種類が違うんですね。
竹の子の大きさもまるで違いますもんね。

ちまき笹という名前からして、身近な材料として葉が使われていたのでしょうか。

子供の頃、自分で採れたのはきっとこのチマキ笹だったと思います。
独活も採ったけど、子供にはクセが強くてソウル山菜?にはなりませんでした(笑)
今は酒のあてに美味しくいただいていますが♪

山菜のてんぷらはいいですよね。
ビールが進む…
蕎麦は〆にいただきます (^_^)v
Commented by keipapa3 at 2017-05-08 08:25
ニャンコさん
ネット情報ですのであまりあてになりませんが、
違う種類であることだけは間違いないようです。
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