ニンフの釣りはエサ釣りに敵わない!?

昨日に続き、今日もこの川に釣りに行ってきました。

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昨日の釣行記にも書いたけれど、雪解け水が落ちきっておらず水が高い。
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ん~ それに虫っ気もあまりありません。





・・・で、弱気ボックス(ニンフ用のフライボックス)に手を延ばしました。
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注)今までの釣行記でニンフのお話を書くのは初めてかも。





ニンフを使ってのルースニングで探ってみました。
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マーカーは渓パパのハンドメイド!(^^)!





ん~正直に言うと、アタリと根掛かりの違いが判りません(判る時もありますが)
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アタリと思って合わせると根掛かりのことも多いです(爆)
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あっ! フライは俗に言う、金玉ニンフを使ってみました。
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渓パパは思うのですが、ニンフの釣りはエサ釣りに敵わないと思うんですよ。
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そして、ウェットの釣りはルアーに敵わないと思うんですよ。
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フライのタックルでトラウトを釣るのなら、水面で勝負できるドライフライのみが他の釣法より有利だと思います。



ま~ 言うほど、ニンフやウェットの釣りを突き詰めたことはありませんが・・・。




あっ! 昨日、真鯛バカさんとスーパーでお会いした時にリクエストされた山葵を採ってきました。
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本当は花の時季が一番おいしいのですが、蕾が膨らみかけたぐらいでした。
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授かり物は断らない渓パパのリュックには、お土産袋(スーパーの袋)と手袋が装備されています。
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行き帰りのドライブは沿道のベニヤマザクラが綺麗でした。
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葉桜になる頃には、この川も盛期に突入でしょうか。
by keipapa3 | 2017-05-04 14:29 | 釣行記 | Comments(4)
Commented by ニャンコ at 2017-05-04 23:34 x
そうですね、数を競いたいなら別ですが、テンカラでもニンフでもドライでも、自分の釣りたい釣り方を楽しむわけですし、別にエサ釣りに敵わなくてもいいですよね。
鮎だって、友釣りだけに拘る釣り師が大勢いますし。
鮎が釣れればよい…とはいかないようです。

自分的にニンフはナツメ型の小さな糸浮きを使うとアタリが解りやすいですが、巻き込むウエイトによって浮下を変えるなど、エサ釣りの気分です(笑)

水がきれいな時、深目の淵に沈める時は目印無くても魚が咥えた瞬間が見えますね。逆にドキッとしてあわせ損ねるとか♪
Commented by madaibaka at 2017-05-05 07:42
蕎麦のブログも素晴らしいですが、やっぱり溪パパさんのブログは渓流が似合いますね。無理せず楽しんでください。わさびありがとうございました!早速頂きました。春の味は最高です(^з^)-☆渓流を歩くのが辛くなったら、いつでも船にご案内しますよ~!
Commented by keipapa3 at 2017-05-05 09:19
ニャンコさん
長竿、細糸、生き餌で、キャスティングのバックスペースも要らず、
流れに干渉されずにタナを自由にとれるエサ釣りの威力は半端ないです。
フライに転向する前にエサ釣りをさんざんやったのでよく分かります。
フライマンはエサ釣りを下に見る人も多いように感じますが、
エサ釣りこそが釣りの基本だし、最も自然な釣法だと思います。
Commented by keipapa3 at 2017-05-05 09:19
真鯛バカさん
春から初夏の渓流を釣り上がれば、何らかの山菜に出会います。
若い頃には無視していましたが、今は山菜採りも含めて釣りを楽しんでいます。
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