段階的に薄く延ばす


渓パパは、蕎麦打ちの初心者でも、簡単に一人前の蕎麦(ウドンも)を打つ方法を研究中です。



型枠に入れた厚い蕎麦の生地を急激に蕎麦の厚さまで薄くすると、その形状の変化に耐えられずひび割れします。

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なので、延しの作業では、何段階かに分けて薄くする必要があります。





先ずは、生地の真ん中から、麺棒を真下に押して薄くします。
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この時に麺棒を転がさずに真下に押すのと、左右均等に圧力をかけるのがコツです。





麺棒を押したら力を抜いて、今度は麺棒を転がして位置をずらしてを繰り返すと、生地の表面が波型になります。
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横から見たほうが分かりやすいかな。
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麺棒を等間隔に転がすと綺麗な波型になります。





次は、波型の高いところだけを麺棒を使って真下に押します。
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イメージ図です。
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ここまで薄くなれば、あとは麺棒やローラーを転がすだけでOK
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仕上げに麺棒を何度か行ったり来たり転がせば、均等な厚さの麺帯になります。
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切り幅はバラバラですが、厚さだけは均等です(苦笑)
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あっ! もっと簡単にできる延しの方法を研究中です。
by keipapa3 | 2017-03-04 10:37 | 蕎麦打ち | Comments(0)
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