直方体から延ばし始める

渓パパは、蕎麦打ちの初心者でも、簡単に一人前の蕎麦(ウドンも)を打つ方法を研究中です。



これまで、蕎麦生地を薄くて四角い麺帯に延ばすには、円筒形(正確には俵型)から延ばし始めて、

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ローラーや麺棒で横に延ばしたり、
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斜めに延ばしたりと、色んな操作が必要でした(>_<)
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注)何度かやってみると上手くできるようになるのですが、もっと簡単な方法があるはず。





・・・で、長方形の型枠に蕎麦生地をはめてからローラーで延ばす方法を考案しました。
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直方体からなら縦方向に延ばすだけで、薄い長方形の麺帯になるはずです。





一人前の蕎麦生地を作ったら、
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型枠と延し板に生地がくっ付かないように打ち粉をしてはめましょう。
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キッチリ押して平らにします。
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さ~ 型枠を外したら、ローラーで縦方向にだけ延ばしてみます。
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ま~ 麺帯の南北は膨らんでいますが、東西は直線なので合格としましょう♪
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あとは、二枚に畳んで切るだけです。
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ズルして打った蕎麦には見えないでしょう!(^^)!
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渓パパが目指している簡単手打ち蕎麦はさらに簡単になりました。
by keipapa3 | 2017-02-13 08:44 | 蕎麦打ち | Comments(0)
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