型枠2号機で蕎麦生地を延ばす

渓パパは、蕎麦打ちの初心者でも、簡単に一人前の蕎麦(ウドンも)を打つ方法を研究中です。



無割蕎麦の生地を上手く延ばせた型枠2号機を使って、いよいよ蕎麦の生地を延ばしてみます。

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円筒形に成型した蕎麦の生地に打ち粉を塗して型枠2号にはめます。
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枠の形をした板で平らに均します。
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型枠から蕎麦の生地を押し出して型枠から外し、延し板の中央に置きます。
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ローラー又は麺棒を押し付けて、徐々に薄く延ばしてゆきます。
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薄くなったら、今度はローラーを転がして目的の厚さまで延ばしましょう。
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苦労せずに目的の厚さまで延ばし終わりました。
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ん~ 少しだけ四つ角が出っ張ってしまいました(>_<)
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ん~でも、 1号機(試作機)の時よりも、両サイドを真っ直ぐに延ばせました!(^^)!
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考察:蕎麦の生地はウドンの生地とまったく違う延び方をする。

ん~ つまり、ウドン用と蕎麦用では形を変えなくてはならないということですね。
by keipapa3 | 2017-01-31 18:31 | 蕎麦打ち | Comments(0)
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