型枠2号機



渓パパは、蕎麦打ちの初心者でも、簡単に一人前の蕎麦を打つ方法を研究中です。


前回、木で作った型枠にウドンの生地をはめこんでから、

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薄く延ばす方法を試みたらうまくいきませんでした。





・・・で、いろいろ反省して、新しい型枠を作ってみました。
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一号機(試作機)より幅を広く面積も広くして、更に、くびれは穏やかにしてみました。





無割蕎麦の生地を型枠にはめて最初は掌で広げて、次に指先を使って広げます。
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ん~ うどんの生地は一度延ばしても元の形に戻ろうとするので、隅まで生地が入っていきません。
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はいっ! ここで型枠の形と同じ板で押し込みます。
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この形から、麺棒かローラーを使って、縦方向に延ばせば長方形の麺帯が出来るはず。
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型枠を外してローラーで延ばしてみます。
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ま~ 何とか長方形っぽい形にのばせました!(^^)!
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本当は、麺帯の縁を赤いラインのように真っ直ぐにして、同じ長さに揃えたいのですが、
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うどんの生地は蕎麦の生地と違い弾力性があるので、角はどうしても丸くなるようです。


ま~ 茹でてしまえば、多少長くても短くてもわからないのですが(笑)
by keipapa3 | 2017-01-29 07:26 | 蕎麦打ち | Comments(0)
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