延し板と切り板を合体


渓パパは蕎麦打ちの初心者でも、一人前の蕎麦を簡単に打てる方法を考案中です。



今までは、魔法の延し板とローラーで均等な厚さに延ばしたら、

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二枚に畳んで駒板を平行に送れる切り板に移してから切っていました。
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ん~ 魔法の延し板から、平行に駒板を送れるガイド付き切り板への移動の手間を省きたい。
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つまり、この魔法の延し板の機能と、
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この駒板を平行に送れるガイド付き切り板の両方の機能を合体させたいんです。
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・・・で、今回、駒板の幅に合わせたガイドを延し板の隣に置くことで、麺帯を切り板に移す手間を省いてみました。
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先ずは、いつものように蕎麦の生地を魔法の延し板とローラーで延ばしましょう。
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打ち粉をして2枚にたたみ、魔法の延し板に打ち粉をしいて、
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麺帯を乗せ、一番上にも打ち粉をし、麺帯の中心とガイドの中心が一致するように置きます。
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注)渓パパは左利きなので延し板の右側に置いていますが、右利きなら左に置いて使います。





ガイドに合わせて駒板を被せれば、蕎麦切りの準備完了です。
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・・・で、実際に切ってみたらガイドの板が動いてしまうという問題が発生しました(>_<)
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滑り止めのマットを敷けばガイドの板は動かないと思ったのですが・・・。
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ん~ 改良の余地ありですね。
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さて、どうやって固定しようかな?
by keipapa3 | 2017-01-12 08:25 | 蕎麦打ち | Comments(0)
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