六種類のキノコの蕎麦

例年ならお山にキノコ採りに行って、キノコ蕎麦の記事をアップする頃です。

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ん~ 今年は股関節の手術を受けたのでキノコ採りは自粛(>_<)





・・・で、天然キノコは諦めて、スーパーの栽培キノコでキノコ蕎麦にしてみました。
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先ずは、いつもの食えない蕎麦を打ちましょう。
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ヘソ出しは、木鉢のカーブを使って生地を転がすときれいにできるんです。





エノキ茸、椎茸、エリンギ、滑子、舞茸、シメジの六種類のキノコは、石突を取り一口大に裂きましょう。
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蕎麦汁を沸かしたら全てのキノコを投入し、
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煮えたら一度火を止めて水で溶いた葛粉でとろみを付け再び温めます。
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注)片栗粉の何倍もして高いけれど本葛です。





丼に蕎麦を入れたら、キノコの汁を注ぎましょう。
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六種類のキノコの餡かけ蕎麦の完成♪
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それぞれのキノコから出汁が出て美味っ!
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まだ、去年産の蕎麦粉を使っています(そろそろ今年の蕎麦粉が出ているかも)
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ま~ スーパーの栽培キノコも美味しいけれど、やっぱり天然のキノコの方が香りが強いですね。
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スーパーで売っているエノキダケは真っ白で傘も小さいけれど、これが天然のエノキダケです。
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注)渓パパの地元では 「ゆきのした」 や 「あしぐろきのこ」 などと呼びます。



来年の秋にはお山に行って、天然キノコを採りたいな~
by keipapa3 | 2016-11-03 13:28 | 蕎麦打ち | Comments(0)
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