冷たい月見蕎麦

十五夜は9月15日でしたが、お月様がまん丸になるのは17日なのだそうです。



・・・で、温かい月見蕎麦もいいけれど、少し変わった冷たい月見蕎麦を作ってみました。

b0208961_12563274.jpg






先ずは、いつもの食えない蕎麦を打ちましょう。
b0208961_12574431.jpg





普通に生卵を落とすと白身が透明なままですよね。
b0208961_1257891.jpg





・・・そこで、卵を黄身と白身に分けて、白身でメレンゲを作ります。
b0208961_12584688.jpg





お皿に蕎麦を盛ったら、黒い海苔で闇夜を表しましょう。
b0208961_1259851.jpg





メレンゲは雲を表し、黄身はまん丸のお月様を表します。
b0208961_12593278.jpg





シイタケで松を表して、冷たい月見蕎麦の完成です♪
b0208961_131526.jpg

闇夜に浮かんだ雲の切れ間から、顔をのぞかせるまん丸のお月様! 風流だな~





ぶっかけスタイルにして、先ずは卵無しで蕎麦を手繰ります。
b0208961_133370.jpg





それでは、卵を崩して一気にいきましょう。
b0208961_1331844.jpg


13時現在、秋田県は曇り空が広がっていますが、今夜は満月が見れるかな~
by keipapa3 | 2016-09-17 13:36 | 蕎麦打ち | Comments(0)
←menuへ