小学生が蕎麦打ち

「料理を作る」 と言う、夏休みの課題を出された妻Mの甥っ子K(小6)に、渓パパが蕎麦打ちを教えました。




果たして、初心者でしかも小学生に細くて繋がった蕎麦が打てるのか?

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ま~ 渓パパが作ったズル道具を使えばきっと打てるはずです。
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蕎麦打ちの最難関の水回しを、水回し棒と、ぽたぽた加水でクリア





魔法の延し板とローラーがあれば、
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均等な厚さに延ばして延しもクリア
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駒板が平行に進む切り板があれば、
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ま~ 麺線の幅がまちまちなのは練習次第ですが包丁もクリア
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注)二度目には細く切れました。





こちらは小6の初心者が生まれて初めて打った蕎麦です。
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注)茹でと洗いと盛り付けは渓パパが代わりにやりました。





こちらは蕎麦打ち歴6年の渓パパが打った蕎麦ですが、初心者の蕎麦と大した差がないな~(苦笑)
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Kは自分が打った蕎麦を手繰りながら、「蕎麦が光ってる」 「美味しい」 と言っていました。
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ま~ 蕎麦を上手く打つことよりも、いつもご飯を作ってくれる人に感謝したり、
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手作りの楽しさを感じてもらえたなら、教えた甲斐があったと思います。


Kへ、 エプロン姿が似合っていたよ、また、遊びに来な ♪ 


あっ! それから、箸の正しい持ち方をマスターしろよ(ぎっちょに言われたくないか)
by keipapa3 | 2016-08-19 12:12 | 蕎麦打ち | Comments(0)
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