酸化デンプン


二八蕎麦を打つには、生地になる蕎麦粉と小麦粉の他に打ち粉というのが必要です。

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蕎麦粉と小麦粉に水を加えて作った生地は延ばして切ることで麺線になります。
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この際、生地が掌や道具や生地同士がくっつかないようにサラサラの粉を振るんです。
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延ばした生地を畳むときには多めに振る必要があります。
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・・・で、いつも使っている打ち粉は、酸化デンプン??? 炭酸カルシウム???
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ネットで調べてみたら、食品ではなく食品添加物に分類されていました。





蕎麦を茹でた後のお湯を蕎麦湯といいます。
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渓パパ庵で蕎麦湯といって飲んでいる蕎麦の茹で汁には、食品添加物がいっぱいなんですね(笑)
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え~ 蕎麦の実の中心部から作られるでんぷん質の多い粉が打ち粉(花粉)として利用されるのですが、 
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渓パパの家の近くで手に入らないんだよね。



蕎麦屋さんにも、粉屋さんにも、産直にも蕎麦粉は売っているのに花粉は売っていないんです(>_<)
by keipapa3 | 2016-06-26 15:44 | 蕎麦打ち | Comments(0)
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