餡かけ焼き蕎麦

「焼きそば」 と言えば、中華麺を蒸して麺線がほぐれ易いように表面に油を塗ったものを言いますよね。



え~ 今回は渓パパ庵の日本蕎麦を焼いて、「焼き蕎麦」 にしてみました。

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蕎麦を茹でる前に、かけ蕎麦用の甘汁より少し濃い目にして、水溶き片栗粉でとろみを付け、餡を作っておきましょう。




渓パパの手打ち蕎麦を茹でたら水で〆て、しっかり水気を切っておきましょう。
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フライパンを熱し胡麻油を敷いたら、日本蕎麦を投入し表面に焦げ目が付くまで焼きます。
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蕎麦を菜箸で動かさずに、水分を飛ばして焼き固めましょう。





頃合いを見て裏返し、裏面も焼きましょう。
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裏面も焦げ目がつくまで焼けたら、平らなお皿に移しましょう。
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先程作っておいた餡を温めて、カリカリの蕎麦の上にかけましょう。
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刻み葱や白胡麻など好きな薬味をトッピングしたら、焼き蕎麦の完成♪
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表面はパリパリで中はモチッとした食感!(^^)!
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注)蕎麦が一塊になっていて食べにくかったので、ピザのようにカットした方がよさそうです。



もり蕎麦やかけ蕎と言った直球もいいけれど、たまには変化球もいいですね!(^^)!
by keipapa3 | 2016-04-16 09:17 | 蕎麦打ち | Comments(2)
Commented by tarzan at 2016-04-17 06:36 x
渓パパさん
初めてコメントさせていただきます。私は48才になる花輪出身の釣りキチです。私も進学で30年前に故郷を出ましたが毎年必ず帰省しています。小坂の風景や何気にのせている尺ヤマメやそば打ちのネタを毎日楽しく拝見しております。全国転勤する身になって改めて故郷鹿角の良さをつくづく感じていますし その中でも渓パパさんに初めて教えてもらうことがとても多いです。
 足の治療の記事も欠かさず読ませていただき陰ながら応援しています、何とか試練を乗り切ってください。勝手にコメントしてすみません。
Commented by keipapa3 at 2016-04-17 09:19
tarzanさん
お気づきと思いますが花輪にある病院に勤めている理学療法士の渓パパです。
釣れないフライフィッシングと食えない手打ち蕎麦の話を読んでいただきありがとうございます。
48歳と言うと渓パパほぼ同年代ですね。
転勤生活も大変かと思います、お体に気を付けてお過ごしください。
また、遊びにいらしてください♪
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