蕎麦の余韻を楽しむ


「ご馳走さま~」

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残った蕎麦汁の量を調整して、お好みで残った薬味の刻み葱を蕎麦猪口に入れます。
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一旦、台所に戻って、蕎麦を茹でた鍋から直接蕎麦湯を入れてきます(渓パパ庵はセルフサービスです)
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注)お蕎麦屋さんでは、蕎麦湯を湯桶と言う器に入れて出してくれます。





一度廃版になって復活した柚子入りの七味唐辛子を一振り♪
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汁のしょっぱさを感じないぐらいの濃さにすると、出汁の旨味が強く感じられ美味いんだよね~
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蕎麦は伸びないうちに早く食べた方がいいけれど、蕎麦湯はゆっくりと余韻を楽しむように飲みましょう!(^^)!



あっ! お代わりしたいのだけれど、塩分の摂取過剰に注意し一杯で我慢です。






息子Kへ

湯桶は 「ゆおけ」 ではなく 「ゆとう」 と読み、重箱は 「かさねばこ」 ではなく 「じゅうばこ」 と読むんだよ。


日本語の変則的な読み方で、漢字二字の熟語で上の文字を訓、下の文字を音で読むことを湯桶読み(ゆとうよみ)と言い、

その逆で、漢字二字の熟語で上の文字を音、下の文字を訓で読むことを重箱読み(じゅうばこよみ)と言うんだよ。
by keipapa3 | 2016-04-15 17:49 | 蕎麦打ち | Comments(0)
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