ピーコックボディーの巻き方


渓パパのフライフィッシングの歴史の中で、最も使われて、最もイワナをかけたフライはピーコックパラシュートです。

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若い頃、コガネムシの太いボディーを意識して、太いボディーにしたら、魚が出てもフッキングしないことを経験しました。
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以来、テレストリアルを意識したパターンでも、ボディーは細身に仕上げるようになりました。
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渓パパのピーコックボディーの巻き方は、ウルトラストロングスレットと言う糸と、ピーコックハールを寄り合させて補強してから、
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フックシャンクに瞬間接着剤を薄く塗ってから、きっちりと力を込めて巻いてゆきます。
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この方法を採用してからは、実戦で使ってもピーコックハールがばらけたことは一度もありません。





え~ 今年の冬は積雪が少なかったので、渓パパの解禁も早まるかもしれません。
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そろそろ、フライを巻かなくちゃ!(^^)!
by keipapa3 | 2016-03-08 18:16 | タイイング | Comments(2)
Commented by madaibaka at 2016-03-08 19:13
いよいよ解禁ですね(^-^)/いろいろお世話になりました。明日には渓パパさんの職場にお別れ出来そうです。秋には船釣り頑張りましょう🎵
Commented by keipapa3 at 2016-03-09 14:05
真鯛バカさん
大変でしたね。
病気することで食べられること歩けることのありがたさを実感します。
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