円筒形の両端を太くしてみた

渓パパが研究中の簡単手打蕎麦は、初心者でも均等な厚さに延ばすことができます。

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え~ 簡単手打ち蕎麦は、一人前の蕎麦の生地を円筒形に整えてから延ばし始めます。
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厚さは簡単に揃えることができるんですが、円筒形から延ばし始めると、四隅がどうしても丸くなるんですよ。
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注)普通の蕎麦打ちのように、お供え餅の形から延ばし始めるともっと丸くなります。





すると、包丁で切った時に、両端が少し短かい麺線になるんです(>_<)
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・・・で、四隅ができるだけ丸くならずに長方形になるように、円筒形の両端を太く中央を細くしてみました。
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綺麗な真四角にはなりませんが効果があるようです!(^^)!
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均等な厚さで、綺麗な長方形に延ばせたら、延しの工程はクリアです♪
by keipapa3 | 2016-02-01 17:41 | 蕎麦打ち | Comments(2)
Commented by ニャンコ at 2016-02-02 14:11 x
拘りますね、長さまで。
でも、茹で上がって食べるときには長さの違いってわからないかも(笑)
まあ美しさって事ですね。
しかし、牡蠣と蕎麦が合うとは思いませんでした。
Commented by keipapa3 at 2016-02-02 18:09
ニャンコさん
仰る通りで、蕎麦は一本一本食べるわけではないので、
少し短いのが混じっていても気がつきません(笑)
牡蠣蕎麦はもちろん冬季限定メニューですが、
岩牡蠣なら夏でも出せるかも・・・。高そう~
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