エアー蕎麦切りで練習


庖丁の上達には本物の麺帯を切ってみるのが一番の練習になると思うのですが、今回はエアー蕎麦切りを考えてみました。



滑り止めのマットを敷いた上にまな板を置き、その上に駒板を置きます。

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この時に、まな板の縁の直線と駒板の縁の直線が平行になっていることを確認します。
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蕎麦切り庖丁には鞘を付けましょう。
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エアー蕎麦切りを行います。
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包丁はリズムで切ること大事だと思います。
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ある程度切り進めたら、まな板と駒板が平行に送られているかチェックし、平行なままなら(^^)!
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駒板が回ってしまって平行線が崩れていたらダメ(>_<)
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もちろん、駒板が逆に回るのもダメ(>_<)
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あっ! 駒板が回らないようにガイドを付けたまな板があれば初心者でも真っ直ぐ送れるんですけどね(笑)
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あっ! 実際に蕎麦を切る時には練習ではなく本番ですね。
by keipapa3 | 2016-01-22 18:06 | 蕎麦打ち | Comments(0)
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