120グラム用の延し板


いつも使っている一人前の蕎麦生地を均等な厚さに延ばせるのし板は、粉の重さで100グラム用の面積です。

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・・・で、今回は、100グラムでは少し食べ足りないと言う人用に120グラム用の延し板を作ってみました。
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注)ホームセンターで板を買う際は、反りが無い事と匂いがあまりしない材木であることが大事です。





麺線の長さになる縦の方向と、麺の厚さを決める籤の厚さは変えずに、
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麺線の本数を決める横幅を1.2倍にします。
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切り出した板にヒゴを貼り付けて、面取りして綺麗に拭けば完成♪
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麺線の長さと厚さは一緒で、本数だけが1.2倍になるはずです。
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あっ! この幅に会うローラーを持っていないので、麺棒で延ばすしかないな(>_<)
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果たして、120グラムでも上手く延ばせるのか?  今度、実際に蕎麦を打って延ばしてみます(^^)!
by keipapa3 | 2016-01-14 17:52 | 蕎麦打ち | Comments(2)
Commented by ニャンコ at 2016-01-14 23:13 x
余計な一言で申し訳ありませんが…
自分的には大盛りは1.5人前がありがたいです(笑)

縦を延ばすか横(幅)を広げるかは微妙ですね。
あまり麺が長くなるよりは、幅を広げて本数を増やすのがやはり正解なんでしょうね♪
Commented by keipapa3 at 2016-01-15 12:04
ニャンコさん
縦の長さは蕎麦切り庖丁の刃の長さの2倍より若干短く設定していて、
それより長いと2枚畳で切れないんですよ。
蕎麦は食べるではなく手繰ると言い、寿司は食べるではなく摘まむと言いますよね。
江戸では蕎麦や寿司をお腹一杯食べるのは野暮なんだそうです。
それに対して、田舎の蕎麦は食事代わりなので、大盛りで腹いっぱい食べてもOK
もちろん、2枚頼んでも野暮じゃありません。
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