簡単水回しで二人前


ちょろちょろ加水と水回し棒で、一度に二人前の生地を作ってみました


蕎麦粉160グラムと小麦粉40グラムで、合計200グラムの粉に水を少しずつ加えて水回し棒で水回しします。

b0208961_127817.jpg





粉っぽいうちは軽く回せますが、徐々に重くなってきます。
b0208961_1274036.jpg





塊になったら括りの終了です。
b0208961_1291698.jpg

この方法で水回しするのは二人前が限界かな~




塊になったら、拡げたラップの上に置きます。
b0208961_1294330.jpg





ラップに包んで捏ねると掌が生地で汚れません!(^^)!
b0208961_1210862.jpg





体重をかけて練ると楽チンです♪
b0208961_12103243.jpg





魔法の延し板は一人前用の面積しかないので、生地を二等分しなくてはなりません(>_<)
b0208961_12105794.jpg

四人家族なら、ここまでの作業を二回繰り返さないといけません。





一度に家族分の蕎麦を打ちたいなら、やっぱり木鉢での蕎麦打ちを覚えた方が楽ですね。
b0208961_12171523.jpg

注)この蕎麦玉は木鉢で水回しした四人前です。





それに、延しも一度で済むしね。
b0208961_12204274.jpg



二人前までなら簡単蕎麦打ちで、それ以上の蕎麦を打つ時には本格的な蕎麦打ちがいいようです。
by keipapa3 | 2015-12-22 18:00 | 蕎麦打ち | Comments(3)
Commented by ニャンコ at 2015-12-23 00:50 x
4人前はいちどに延ばすのってすんごく大変だと思うけど…
渓パパさんは上手に延ばせるんですか?
だったらすごいです♪
Commented by keipapa3 at 2015-12-23 11:26
ニャンコさん
蕎麦打ちの上級者に言わせると、包丁で均等な細さに切るよりも、
均等な厚さに延ばす方が難しいそうです。
渓パパは均等な厚さに延ばそうとすると、長方形が歪に変形してしまい、
綺麗な長方形に形を整えようとすると、今度は延しむらが出て厚さがまちまちになります。
それに、丁寧に時間をかけて延ばすと生地が乾燥して、
表面が荒れたりひび割れするようになります。
そこで、簡単に一人前の生地が同じ厚さに延ばせるズル板とローラーを考案したわけです。
あっ!普通に延し板と麺棒で延ばす場合は、
400~500グラムの粉で打つと一番打ちやすくて、
それより多くても少なくても難しくなります。
Commented by ニャンコ at 2015-12-23 11:32 x
なるほど
渓パパさんの研究の賜物ですね♪
やっぱり理屈より実践ですね(^_^)v
←menuへ