初心者の手打ちよりも


この蕎麦、いつもの渓パパの蕎麦とは違うんだけど、何が違うのか分かるかな?

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はいっ! 正解は包丁で切ったのではなく、押し出し式の製麺機で作ったお蕎麦。
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注)株式会社ソニック様の 「そば楽」 という製品を使っています。





手動の押し出し式なので、生地を柔らかめに作らないと、麺線になって出てこないので、
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手打だと加水率45%で打てる蕎麦粉を加水率60%まで上げています。










あっ! 機械の構造が複雑なので洗い物に少し手間がかかります。
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ん~でも、手打ちの場合は長い麺線になるまで練習が必要だけど、そば楽なら最初から同じ太さの麺線ができますね!(^^)!





渓パパ人生初の手打蕎麦の写真。
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初心者が手打ちした蕎麦より、そば楽で打った蕎麦の方が絶対に美味しくできます。


ま~多加水(ズル玉)だとか、麺線の角が立っていないとかは、手打がある程度上手くなってからのお話。


そば楽があれば、木鉢、延し板、麺棒、蕎麦切り庖丁、駒板がなくても、自宅で蕎麦打ちが楽しめますね。
by keipapa3 | 2015-12-01 17:40 | 蕎麦打ち | Comments(2)
Commented by ニャンコ at 2015-12-02 13:11 x
それにしてもこうやって初期の作品(?)をみてみると、現在は格段の進歩を感じますね。
努力のたまものでしょうか。
好きこそものの上手なれとはよく言ったものですね♪

で、行き着く先は
病膏肓に入るとか…(笑)

いや、何事も楽しく打ち込めるのが一番ですね。
いつか渓パパさんの十割手打ち蕎麦をご馳走していただくのを勝手に期待しています♪
Commented by keipapa3 at 2015-12-02 17:33
ニャンコさん
人生最初の手打ち蕎麦は、公民館に備え付けの右利き用の包丁で切ったし、
水回しが出来ていないので、茹でると短く切れました。
こんな切れ切れの蕎麦をドジョウといいます。
ん~確かにドジョウに似ていますね(苦笑)
この写真を見ると、初めてフライロッドを振った日を思い出します。
魚を釣らずに自分を釣ったり、後ろの枝ばかり釣っていました(>_<)
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