株式会社ソニックの 「そば楽」 での水回しの注意点


株式会社ソニックの 「そば楽」 の水回し器は、すごくよく考えられていて一人前の蕎麦生地の水回しを行うには最適です。

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注)6カッ所の小さな穴から水が滴下しながら、徐々に6本の爪で蕎麦粉と水が混ぜられてゆきます。





ん~でも、ボウルの縁側には乾いたままの蕎麦粉が残り易いようです。
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そんな時には、指で乾いたままの蕎麦粉を掻き取って、湿った蕎麦粉に混ぜてやりましょう。
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注)白っぽく見えるのが、水分を含んでいない乾いたままの蕎麦粉です。





乾いたままの蕎麦粉を残して水回しを終えると、茹でた時に麺線が短く切れやすくなるんですよ。
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注)渓パパは手打蕎麦で、茹でた時に短く切れた経験を何度もしているので、その理由がわかるんです。



そば楽の水回し器は、確かにすばらしい発明ではあるのですが、こんな一手間が長い蕎麦を打つコツだったりします!!





追伸:

今朝、初霜が降りました。
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そろそろ種採りしなくては・・・・。
by keipapa3 | 2015-10-23 18:02 | 蕎麦打ち | Comments(0)
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