そば楽で水回しした二八蕎麦



そば楽の水回し器 で水回しをして生地を作り、包丁で切った二八蕎麦をぶっかけにして食べてみました。

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蕎麦を今のような蕎麦切り(長い麺線)にして食べるようになったのは江戸時代の中頃だそうです。
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注)最初は皿に蕎麦を盛って食べたそうです。





汁は別の器に注いで、ザル蕎麦のように付けて食べたのだそうです。
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そのうちに、いちいち汁をつけて食べるのが面倒だと思った男たちが最初から汁を蕎麦にぶっかけて食べたんだって。
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そのぶっかけ蕎麦の汁を温かくしたのが 「かけ蕎麦」 なのだそうです。
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蕎麦と言うと 「ザル蕎麦」 や 「かけ蕎麦」 を想像するけど、全てはお皿に蕎麦を盛った 「皿もり蕎麦」 が元なんです。





あっ!そば楽の水回し器の話でしたね。 
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手打蕎麦の初心者でも、蕎麦打ちの最難関の水回しが簡単にでき、蕎麦粉が蕎麦生地に変化する過程を体験できます。





粉が生地に変化する過程と水回しの原理を理解したら、あとは同じことを自分の指で再現するだけです。
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身近に蕎麦打ちを教えてくれる方がいないあなた、自己流で始めるよりもそば楽で水回しを理解してはいかがですか。
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渓パパはネット情報で覚えた蕎麦打ちなので、そこそこ食える蕎麦になるまで時間がかかりました。
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さぁ~ そば楽で水回しを理解したら、本格的に木鉢での水回しに挑戦です!
by keipapa3 | 2015-10-08 17:41 | 蕎麦打ち | Comments(0)
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