天然のキノコでつけ蕎麦

今シーズン最後の釣行時に採って来た、ヤナギシイタケでキノコつけ蕎麦にしてみました。

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注)傘の表面にササクレがあるので 「ササクレキノコ」 と呼んだりします。





ヤナギシイタケは一度煮てから洗ってささくれを取り除き、食べやすい大きさに裂いたら、
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出汁で煮て、醤油、砂糖、味醂で味付けします。





一人前の蕎麦を打ちます。
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一人前なら鍋を使って水回しして、捏ねまで終わらせ、魔法の板で延ばしたら切りましょう。






ん~この段階ではストレートなのに、茹でると縮れるのは鍋が小さいからかな~
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麺線が縮れているのがわかりますか。
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小さな鍋で茹でると麺線同士が絡まってしまうからなのでしょうか?





小さな鍋で干し蕎麦を茹でても、こんな風に縮れはしませんよね~
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手打蕎麦が縮れる理由をご存知でしたら、どなたかご教授くださいませ。





熱々のキノコ汁に渓パパ農園の葱と七味唐辛子を振ったら準備OK
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キノコの出汁が効いた温かいお汁に、冷たい蕎麦を絡めて頂きます。
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スーパーでは売っていない天然キノコのキノコつけ蕎麦。
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釣りの道具を見えるところに置いておくと、岩手の川まで行きたくなるのできっぱり片付けました。


さ~ これからは蕎麦打ちがんばるぞ~
by keipapa3 | 2015-09-22 11:26 | 蕎麦打ち | Comments(4)
Commented by ニャンコ at 2015-09-22 14:05 x
かわったキノコですね。
キノコ採りに行きたかったのですが、前の日ちょっと歩きすぎて膝の痛みがぶり返してしまって、あきらめました。
結局じゃんごさんでさもだし買って帰りました(笑)
ラスト2日間とも渓パパさんの愛車はありませんでしたね。
やっぱり(笑)

どこもかしこも釣り人の姿があって、みんなラストスパートに燃えてるんだなぁと関心して(本音はうらやましい?)見ていました。
自分も潔くフライタックルを片付ける事にします。
Commented by sataka1973 at 2015-09-22 15:30
尺ヤマメ率高い川あるんですがね( ^ω^ )

十和田湖のヒメマスはやらないんですか?
Commented by keipapa3 at 2015-09-22 16:59
ニャンコさん
柳の木に生えて、姿が椎茸に似ているからヤナギシイタケと呼んでいますが、
おそらくこちらの地方名です。
↓幼菌はこんな姿です。
http://keipapa3.exblog.jp/23510041/
ヤナギダケやヌメリスギタケモドキが一般名かな~
秋田県の最終日はサモダシの発生時期と重なり、
更にシルバーウィークでしたので奥奥八九郎温泉見物の他県の車も多く、
大勢の人が山に入ったようです(渓パパが入った川は先行者がいませんでした)
膝を治して来シーズンご一緒できればうれしいですね。
Commented by keipapa3 at 2015-09-22 17:00
satakaさん
来シーズンの事はまだ決めていませんが、今シーズンは潔く終わりにしました。
ん~でも、尺ヤマメが釣れるんならもう一度タックルを引っ張り出そうかな(苦笑)
十和田湖のヒメマスはやったことがありませんが、
一度どんなものか見てみたいので、今シーズンは情報収集してみようと思っています。
岩手はもう少し渓流釣りができますね。
最終週はシルバーウィークの後なので厳しいかもしれませんね。
あっ!satakaさんならきっと穴場をご存知でしょうけど・・・。
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