残り物でドライフライ


ハックルケープを買っても#16、#14、#12、#10のフライを巻けるのは禿げた部分だけ。

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残った部分がもったいないな~





・・・で、長いハックルファイバーをパラリと巻くパラパラシュートを巻いてみました。
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注)ハックルの目利きがまだ甘い頃に買った物なので質が良くありません(>_<)





根元側に生える細かい毛(バービュール)の部分は、柔らかく水を吸うのでドライフライには使えないと思ってきました。
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注)タイイングの教本に、ドライフライには張りのあるハックルファイバーを使えと書いてあり、今まで信じて実行してきました。





・・・でも、ティシュペーパーできっちり水分を吸い取ってフロータントを塗ればドライフライとして機能します(実証済み)
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もう使える部分が無いと思っていたハックルケープですが、このフライならまだまだ巻けますよ。
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ウィングの一部を長く残すカット方法で完成♪
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前回の釣行で尺ヤマメを釣ったフライはこれなんです。
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あっ! 渓パパの頭も薄くなってきたけれど、残った部分にまだまだ頑張ってもらわないと(笑)
by keipapa3 | 2015-09-04 18:04 | タイイング | Comments(0)
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