パラパラシュートで誘い出せ


例年より季節の進み方が早く、5月の末と言うのに盛期を迎えた渓流。

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水量、水温ともに文句なしで、快晴無風のフライ日和!(^^)!
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釣り上がっていても暑くも寒くもなく快適な季節です。





クモの巣には数多くのメイフライが捕らえられていましたが、
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今日のフライはパラパラシュートで、長いハックルファイバーをパラリ2回転しただけの手抜きフライ。
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ハックルファイバーが長いのを選んで、これで浮くのかと思うほど頼りないぐらいにスカスカに巻くのがコツ。




珍しく対岸の巻き返しから出たヤマメ。
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ギリギリ浮いていて、吸い込むのに抵抗が少ないのか、吸い込みが良くて口腔内の奥まで入ることが多いんです。
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渓魚は飽食してお腹がパンパンで肥えていてサイズの割にはよく引くんです。
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何を食べていたのか観てみたい気がしたけれど優しくリリース





ヤマメの粘液と血に染まったパラパラシュート(フライフィッシングと言う生き物を相手にした遊びの現実)
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え~ 今日のお昼は揖保の糸



ワサビはスーパーでお刺身を買うと、好きに持って行ってと書いてある小さい袋に入っているやつ。
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蕎麦汁は小さなペットボトルに詰め替えて持参します。




渓流の冷たい水で洗ってよく冷やします。彩に川岸に生えているミズを入れています。
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午後の部開始。 本当に吸い込みがいいな~
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フライフックは剥き出しのままでも、魚にはこれが釣り針だとは分からないんだよね~
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ドライフライに必要な要素を残して、これ以上簡略化できないと思うまで簡略化!





パラパラシュートはたくさんのイワナも誘い出してくれました!(^^)!
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あっ! 盛期ならどんなフライでもビシバシ釣れるよね(笑)
by keipapa3 | 2015-05-31 14:44 | 釣行記 | Comments(2)
Commented by ニャンコ at 2015-05-31 16:25 x
肥えてきましたね。
こうでなければ釣り上げた時の感激も半減しますからね♪
(ここだけの話ですが正直一番美味しそうに見える季節ですよね♪)
この?パラシュートフライの浮き具合はいかがですか?
このパターンで浮くなら真似っこしてみたいですね。
Commented by keipapa3 at 2015-05-31 22:46
ニャンコさん
ハックルが密に巻かれたフライは浮力があり沈まないと思っていて、
そんなフライに憧れて必死にタイイングしたものですが、
フライが沈むのはドラッグが原因で、ティペットにスラックを入れたりして、
ドラッグフリーを維持できればパラパラと巻いたハックルで沈むことはありません。
むしろ、密に巻いたハックルは逆に弊害があるように最近は思っています。
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