フライ・トーンをぬりぬり


このブログを書き始めたころから縦巻きのフライばかりを使うようになりました。

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何に見えるかは置いといて、使い勝手の良さを重視したフライ。
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え~前回の釣行で、エルクヘアカディスで尺オーバーのイワナを釣ったので、数年ぶりにエルクヘアカディスを巻いてみました。
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我ながら、わかりやすい性格だな~





巻き終わったらテレストリアルを意識して、魚から見える側のエルクヘアをダークトーンに塗ってみました。
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これで魚からはダークトーンのエルクヘアがテレストリアルに見えて、
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渓パパからはブリーチした明るいエルクがインジケーターとしてよく見えると言うわけ。
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あらら、エルクヘアがインクをはじいてしまい思惑通りには塗れませんでした。
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フライ・トーン
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フライタイイング専用のマーカーペンらしいけど・・・。
by keipapa3 | 2015-05-28 18:46 | タイイング | Comments(2)
Commented by ニャンコ at 2015-05-28 22:56 x
しかしT社もいろんな物を商売にしてますね。
あ、自分もフライを巻かないと…

前記事のコメントの続きですみませんが、自分はこけた時にリールの足のベースを割ってしまったことがあり(よりによってCFOⅢ)、それ以来足元が「ヤバイ!」と感じたときは即ロッドを放ります(笑)
Commented by keipapa3 at 2015-05-29 12:16
ニャンコさん
フライトーンを数色揃えて一塗りすれば、
白いハックルがブラックにもブラウンにもバジャーにもグリズリーにもクリーにも・・・。
あっ!そんなもんがあったらプロショップが潰れますね(爆)
ダビング材は難しいけれど白のスレットなら好きに色に変えられます。
ロッドを左手に握って歩いていて、左に転んだ時にロッドを握ったまま地面に手をついたんです。
転ぶとわかっていれば離せるんですが一瞬の出来事でした。
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