日本生まれの外国のトラウト

昨夜からの雨は止んだけれど、風が強いな~


ま~こんな日には釣りに行かずに渓パパ農園の作業をしましょう。

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・・・で、午後2時ごろ、風が止んできました。
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これはやっぱり近くの川に行くしかないでしょう(やっぱり行くんだ)




川沿いの道を十和田湖観光の大型バスが行き交います。
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今日はここの橋からら釣りあがってみます。
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人工物の写真を地元の釣り人が見れば場所が特定できるけれど、みんな知っている川なのでオープン。





さっそく一匹きて、寄せてきたら、ん~外国のお魚のレインボートラウト(>_<)
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注)この川沿いに管理釣り場があったので、そこから脱走したやつらが生き延びているのでしょう。





大きくはないレインボーですが、ヒレは完全に回復していています。
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え~ 最初の一匹を釣りフックを外そうとしたとき、 渓パパ式リリーサーの紛失気に付きました(>_<) 
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リリーサーは針金と使い古しのフライラインで作っているので紛失してもかまわないのですが、ピンオンリールがもったいない。





昨日の雨の影響で水が高くて歩きにくかったけれど、先行者はいなかったようで、いいポイントからは反応があります。
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あらま~ またしても外国のお魚ブラウントラウト(>_<)
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管理釣り場が閉鎖してから何年も経つので、もしかしたら自然繁殖しているのかもしれないな~




あっ! もちろん日本のヤマメも釣れましたよ。
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このブログをご覧のみなさんは、外国の魚でも釣れると嬉しいですか?
by keipapa3 | 2015-05-17 20:51 | 釣行記 | Comments(3)
Commented by ニャンコ at 2015-05-18 19:12 x
なんたってやってるのは洋式の釣りですからね(笑)
ブラウンは自然繁殖していそうですね。
ヤマメ、イワナも凛とした美しさがありますが、自然の流れの中で本来の成長をしたレインボーやブラウンも素晴らしい肢体を見せてくれますね。
むしろ、漁協が無く、えん堤やダムでイワナヤマメの生息地が守られるなら、キャッチ&リリース区域や繁殖場などの禁漁区を決めるなど小坂町が小坂川を管理し、天然河川育ちの外来魚を育てて見るのもお客を呼べるはずですよね。
当然、渓パパさんが管理事務所の責任者で、そこで食える?蕎麦を打ってたり♪

在来のヤマメやイワナは渓パパさんがこっそりと上流部に行って楽しむという事でいかがでしょう(笑)
Commented by keipapa3 at 2015-05-18 22:40
ニャンコさん
釣り堀の尾ビレが丸く擦り切れたニジマスからは想像できないけれど、
小さくてもネイティブと化したニジマスは、生き物としての美しさを持っていますよね。
あっ! 外来魚って言うけれど、彼らは無理やり日本に連れてこられ被害者なのかも・・・。
ゾーニングと言う渓流魚の資源管理や利用は、故西山徹氏が古くから提案していましたね。
Commented by ニャンコ at 2015-05-19 18:58 x
卒業してから知ったのですが、西山さんは自分の大学学部の先輩でした。あまりに早く亡くなられたのがお気の毒でした。
そういえば、自分も理科を習ったK町の元教育長のN…いや、本名はW先生でしたが、かの先生も同大学OBだったとか。
びっくりでした(笑)
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