八幡屋礒五郎の七味唐辛子


長野県民のいわなたろうさんに教えていただいた、長野県民熱愛の八幡屋礒五郎の七味唐辛子で蕎麦を食べてみました。



蕎麦が絡まないように、指の間からスルスルと笊に落とします。
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缶に描かれている唐辛子のヘタの部分に穴が開いているようで、これを知っているのが長野県民の証だそうです。
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いつもの蕎麦汁に、八幡屋礒五郎の七味唐辛子を振りかけます。
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注)蕎麦に直接振りかけずに、蕎麦猪口の汁に振りかけるそうです。





冷たい蕎麦だと七味唐辛子の辛さより香りが引き立つようです。
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注)最初から七味唐辛子を入れずに、まずは薬味なしで蕎麦の味をみましょう。





2杯目はかけ蕎麦に八幡屋礒五郎の七味唐辛子を振ってみました。
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洗って冷水で〆た蕎麦を湯通しして温め直し、熱々の甘汁をはります。
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敢えて、七味唐辛子のみにしてみました。
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ちょっと多すぎたかな(爆)
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かけ蕎麦は汁を一口飲んでから。
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温かい蕎麦では七味唐辛子のホットな辛さが引き立つようです。
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渓パパは七味よりシンプルな一味派だったのですが、七味唐辛子もいいもんですね~
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後を引く辛さで、汁を飲み干してしまいました。
by keipapa3 | 2015-02-23 18:00 | 蕎麦打ち | Comments(0)
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