渓パパ庵の一味唐辛子


渓パパ庵の一味唐辛子は、妻Mの実家から頂いた唐辛子で手作りします。


妻Mの実家から頂いた唐辛子は既に天日に干して、更にストーブの前で乾燥されています。

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乾燥した唐辛子をハサミで刻んだらあたり鉢であたります。
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注)すり鉢の 「する」 は、金を 「する」 を連想させ縁起が悪いので、すると言わずに 「あたる」 と言うそです。





綺麗に洗った小瓶に漏斗で移し替えればOK
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注)病院では中身と違う容器に詰め替える行為は絶対やってはいけません。





一味唐辛子は温かい蕎麦に使うことが多いですね。
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冷たい蕎麦には一味唐辛子を使わないのですが、大根が辛くない時に少し一味唐辛子を振ったりします。
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それから、ぶっかけスタイルのおろし蕎麦にも一味唐辛子を一振り。
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もちろん蕎麦の薬味以外にも鍋物にも使ったり、
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ハサミで刻んだものは炒め物や煮物にも使われます。
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心なしか、市販の一味唐辛子より香りがいいように感じます。
by keipapa3 | 2015-02-17 18:07 | 蕎麦打ち | Comments(0)
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