本物の蕎麦好きなのか?


江戸時代に、今のような細くて長い蕎麦切りが普及するまでには、

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蕎麦は蕎麦掻や蕎麦はっとにして食べていたそうです。
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江戸時代に蕎麦切りが広まって、最初はもり蕎麦にして食べていたとか。
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そこから、もり蕎麦の汁を皿に盛った蕎麦にぶっかけて食べるぶっかけが生まれ、
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さらに、丼に熱い汁をかけて食べるかけ蕎麦が生まれたのだとか。
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注)汁をぶっかけるから、かけ蕎麦と呼ぶのだそうです。





また、その熱い汁をかけるかけ蕎麦から、冷たい汁をかける冷やかけが生まれたのだそうです。
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あっ! 冷たい蕎麦に熱い汁をつけて食べる、つけ蕎麦はあとから考え出された食べ方なんだそうです。
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蕎麦にはいろんな食べ方があるけれど、もり蕎麦が一番蕎麦自体の美味さがわかるかな。
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あっ! 渓パパ庵でいつももり蕎麦をオーダーし、薬味も使わない息子Kは、本物の蕎麦好きなのかも。
by keipapa3 | 2015-01-09 17:58 | 蕎麦打ち | Comments(2)
Commented by ニャンコ at 2015-01-09 21:57 x
うん
なるほど
ご子息は蕎麦通ですね♪
Commented by keipapa3 at 2015-01-10 10:51
ニャンコさん
お蕎麦屋さんの本当に美味しい蕎麦を食べたことが無いフビンな息子K
渓パパ庵の蕎麦ぐらいは腹いっぱい食わせてあげたいです。
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