新春打ち初め


新年明けましておめでとうございます。

年越し寒波の予報が出されていましたが2015年は穏やかに明けました。

今年も拙ブログ 「流れの向こうに」 をよろしくお願いいたします。



え~ 昨日の大晦日には打ち納めをしたばかりなのに、さっそく打ち初めしました(笑)
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注)蕎麦粉を触りながらカメラで撮影するとカメラが粉まみれ(蕎麦打ちの写真を撮るのって大変なんですよ)





まだまだ切りは安定しませんね~
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切り終えた麺線を動かして、切った面に打ち粉をまぶしてくっつかないようにすることを口を開けるといいます。
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みなさんのご運も開けますようにお祈りいたします。





切り終わった後で打ち粉を集めて篩にかけると、切りそこなった麺帯が残ります。
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今年はこの切りそこないを無くするのが目標です。
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え~ お正月なので重箱の底に簾を敷いて蕎麦を盛ってみます。
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何が入っているのかな~ と、開けたらお蕎麦。
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あっ! 喜ばれずに、逆にがっかりされたりして・・・。





重箱なら重ねないと意味がないけど、渓パパ庵の鍋では一度に一人前しか茹でられません。
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これまた、お正月らしく祝箸で食べます。
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祝箸の両端が尖っているのは、片方が人が食べて、もう片方は神様が食事をするためなのだそうです。





雪景色を観ながら蕎麦湯を頂きました。
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この時期は水が冷たいし、蕎麦粉も新しいので渓パパが打った蕎麦でも美味いんだよね~


今年も魚釣りに蕎麦打ちに頑張ります! 


あっ! 仕事も・・・。
by keipapa3 | 2015-01-01 14:10 | 蕎麦打ち | Comments(0)
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