キリタンポ鍋の残った汁で


昨夜、渓パパの家ではキリタンポ鍋を食べました。


・・・で、翌日のお昼、キリタンポ鍋の残った汁が冷めて、比内地鶏の脂が固まっています。
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そこで、もろやま華うどん を打って、この汁を温めなおして食べることにしました。





もろやま華うどんは踏んだり寝かせたりしないので、思いついた時にすぐに打って食べられるんです。
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道具を揃えて粉と水の計量をすませたなら、5分もかからずにウドンになります。





小鍋で残ったキリタンポの汁を温めなおします。
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葱は半透明、芹はシャキシャキ感を残すために最後に入れるのがポイント。





茹で上がったウドンは一度冷水で〆てから、
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再びお湯に浸けて温めます。
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きっちり湯切したウドンを器に盛ったら、熱々のキリタンポの汁を注げば完成♪
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鶏ガラ出汁の醤油味の汁で華うどんを頂きます。
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ササガキ牛蒡や舞茸が汁に深みをだしています。





タンポもいいけどウドンもね。
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追伸:

今年も、渓パパの命の麺棒は餅を延ばすのに、母Mが使っていました。
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麺棒に張り付いた餅のコビを取るのは大変なんだからね~
by keipapa3 | 2014-12-28 13:23 | ウドン打ち | Comments(0)
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