次善の策は


大晦日を数日後に控えて、手打ち蕎麦に初挑戦してみたあなた。 



最初から細くて長い手繰れる蕎麦になりましたか?
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ま~ ほとんどの方は世界地図になってしまったり、
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どうにか麺線に切れても、ウドンのように太すぎたり、素麺のように細すぎたり、(細すぎることはあまりないけど)
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あるいは、茹でるまでは繋がっていたのに、茹でたら短くボロボロに切れてしまったのではないでしょうか。
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注)今から練習を重ねても大晦日までに手繰れる蕎麦を打てるようになるのは難しい(と思う)





・・・で、 細くて長い蕎麦は一旦諦めて、「蕎麦はっと」 にしてみるのはいかがでしょうか?
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注)蕎麦はっとは、蕎麦かっけとも呼ばれ、南部地方の郷土料理です。





生地を畳んで切って、こんな風になってしまっても、茹でる前なら水を少し加えて練りなおし、
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もう一度、延ばして三角形や菱形に切りって茹でれば、「蕎麦はっと」 の出来上がり♪
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これなら蕎麦打ち初心者でも失敗なく蕎麦の甘みと香を楽しめますよ。


あっ! 年越し蕎麦は細く長くないと縁起が良くないか(笑)


どうしても長くて細いものを手繰りたいのなら、簡単に繋がる年越しウドン と言う策もありますが・・・。
by keipapa3 | 2014-12-26 17:48 | 蕎麦打ち | Comments(0)
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