スプライスしてから


フライラインとリーダーの接続方法はいろいろあるようですが、

渓パパは現場(川)で、道具なしで、濡れた手でも短時間で結べる方法を採用していました。



ネイルレスネイルノットの2回転の結び上がりの形を先に作ってから、バットの輪の中にフライラインを通します。
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注)ネイルレスネイルノットの結び上がりの形の簡単な作り方の説明はこちら。





軽く締めてからギリギリまでずらして、今度はきつく締めて、余分をカットすれば出来上がり(1分かからずに結びあがります)
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注)これならローガン鏡もラインクリッパー以外の特別な道具も必要ありません。





ん~でも、結び目の段差がトップガイドに引っかかり易くて少しイライラ(>_<)
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注)写真の通り、フライラインの切り捨ては最小限で済みます。





・・・で今回、八幡平のおじさんから頂いてきたミシン針でスプライス ネイルノットにしてみました。
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フライラインの先端から針を通して、1Cmぐらいで突き刺し、針穴にティペット側からリーダーを通します。





ミシン針を引き抜きフライラインの中にリーダーを通して、バット部分までずらしてからネイルレスネイルノットで軽く結びます。
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結び目をミシン針を突き刺した位置までずらして、今度は強く締め込み、余ったバット部分をカットして完成♪
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これなら、フライラインの中央からリーダーのバット部分が出てくるので段差を小さくできますね。





リーダーは一度結べばよほどのことが無い限り、川で結び直したりしませんよね。
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来シーズンからは自宅でリーダーを結んでから川に出かけることにしよう。


あっ! フライラインにミシン針を通す時に、誤って指にミシン針を刺さないように気を付けます。


ん~でも、もしも刺さったら魚の気持ちがわかる釣り師になれるかも(笑)
by keipapa3 | 2014-12-12 18:23 | 装備 | Comments(0)
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