冷たいトマト蕎麦


妻Mの実家からトマトを頂いたので、冷たいトマト蕎麦にしてみました。



木になったまま完熟したトマトの赤は、きっと太陽の赤に違いない!!

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義母Kさん、いつも美味しい野菜をありがとうございます<(_ _)>





え~ 湯剥きしたトマトをざく切りにして、手で潰します。
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種を取ったり裏漉しすると上品になりそうだけど、その分トマト感は薄れてしまうかな~





蕎麦汁を沸かして、潰したトマトと渓パパ農園に勝手に生える紫蘇の葉を刻んで投入。
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ここで胡麻油を入れてくつくつ煮ます(好みならオリーブオイルでもいいかも)
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粗熱を取ったら、ラップをして器と一緒に冷蔵庫に入れて冷やしておきましょう。
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汁を冷やしているうちに蕎麦を打ちます(冷凍うどん、干し蕎麦、素麺なんでもOK)





トッピングのトマトや薬味の葱を切ったら、食えない手打ち蕎麦を茹でましょう。
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注)粉を測る時に割り粉の小麦粉を忘れてしまい、二八蕎麦を打つつもりが急遽十割蕎麦になりました。





青葱でカットしたトマトのヘタの部分を表現しようと思ったのですが、
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トマト味の汁をかけたら煮たトマトで隠れてしまいました。
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酸っぱいだけじゃなくて、旨味のある汁が蕎麦に絡んでいいですね~
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渓パパ用の二皿目は、トマトに敬意を表して洋皿に盛ってみました。
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胡麻油をオリーブオイルに変え、蕎麦汁を塩胡椒に変え、葱をバジルに変えてイタリアンな蕎麦も美味しいかも。

素直にパスタを食えよ!!



バジルの葉を散らしてフォークで食べたくなりますね(笑)
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夏の短い秋田ですが、今年の夏は雨が多かったので更に短く感じました。


トマトの旬も残りわずかですね。
by keipapa3 | 2014-08-31 21:13 | 蕎麦打ち | Comments(4)
Commented by ニャンコ at 2014-08-31 22:38 x
これは食べてみたいです!

しかも十割蕎麦で♪
Commented by keipapa3 at 2014-09-01 12:27
ニャンコさん
正直に言うと、渓パパのバカ舌でも盛り蕎麦にすると二八と十割の違いが分かりますが、
蕎麦汁にゴマ油やトマトなどを加えると、食感が少し違いますが二八も十割もほとんど一緒です。
あっ! 今、割り粉の小麦粉だけで打つ 「無割蕎麦」 がマイブーム!
蕎麦の様に薄く延ばして細く切ったウドンの別名です。
Commented by ニャンコ at 2014-09-01 13:46 x
それだと生の所謂ひやむぎって事ですか?
ならば赤いのと緑の麺も入れなくっちゃ♪(笑)

トマトは無割蕎麦の方が合いそうな気もしますね。
Commented by keipapa3 at 2014-09-01 23:33
ニャンコさん
ん~ 生の冷麦ね~ それがちょっと違うんですよ。
毛呂山華うどんの考案者である新井康之氏が名付けた「無割蕎麦」は、
塩水で水回しして、捏ねて、踏んで、寝かせたウドンと違い、
塩を使わず、踏みもせず、寝かせもしないので小麦の香が残るにもかかわらず、
冷麦にはないコシを感じるんです。
打ち方を色々試してみているので近いうちに記事にしてみます。
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