箸止め写真の撮り方


このブログの過去記事を見ていて気が付きました。



魚の写真を撮る時には、右手でシャッターを切るので、魚は左手に乗ることになりますよね。

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殆どのカメラは右手でシャッターを切る構造になっているからです。





え~ラーメンの食べ歩き等のブログの箸止め写真は、右手でシャッターを切るために、左手で麺リフトすることになるので、
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右利きのブロガーさんは、他の人に麺を持ち上げてもらい写真を撮ったり苦労しているそうです。





それに対し、渓パパは左利きなので、左手で箸を使って麺リフトしながら、右手でカメラのシャッターを切れるんです♪
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あっ! 左手で箸を持っていても、お絵かきソフトで左右反転すれば右利きに変身も可能です。
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こうすれば右手で麺リフトしたように見えるので違和感がないでしょう(笑)
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渓パパはパソコンのマウスを右手で操作してブログを見ながら、左手で箸を使って弁当を食べることができます。



左ぎっちょ 万歳!!
by keipapa3 | 2014-07-24 17:55 | 蕎麦打ち | Comments(2)
Commented by ニャンコ at 2014-07-25 13:07 x
鋏や和包丁は右手用ばっかりですもんね。
洋物はわりとどちらでも扱える小物が多いのですが。

多勢に無勢 長いものには巻かれろ
が日本古来の伝統なのでしょうかねぇ
「みんなそうしてますから」という言葉に弱い民族性?(笑)
Commented by keipapa3 at 2014-07-25 18:06
ニャンコさん
台所道具では斜めになったフライ返しが左利きの難敵です。
ちなみに缶切りやキッチンバサミは右利き用でも使いこなせますよ。
え~日本には食事にも作法があり、右手に茶碗左手に箸と決められています。
朝刊を読みながら左手で朝ご飯を食べる渓パパは、不作法+行儀が悪いんです。
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