延し板に補助線


四つ出し(角出しとも言います)した一辺の長さが、

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延ばし上った蕎麦の横の長さになります(畳み方によっても違ってきますが)
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渓パパの蕎麦切り庖丁は九寸(約27Cm)なので、
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四つ出しするときに一辺の長さを27×2の54Cmより少し短くすると、渓パパの庖丁で一番長い蕎麦が切れます。





切りの作業中に畳み目から折れなければ、二倍の約50Cmの麺線になる計算。
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・・・で、今まで勘に頼って横幅を決めていたけれど、包丁の2倍より少し短いところにマジックで補助線を引いてみました。
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これで勘に頼らなくても毎回きっちり長い蕎麦が打てるはず♪


あっ! 延し板は食べ物を扱う道具ですが、渓パパと家族しか食べませんから(笑)
by keipapa3 | 2014-07-21 09:48 | 蕎麦打ち | Comments(0)
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