青森ハタハタ

日本海に突き出た男鹿半島はなまはげの里

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え~男鹿半島はハタハタの漁場としても知られ、秋田音頭と言う民謡にも唄われています。
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ところが、秋田県では漁獲割り当てに達しなかったにもかかわらず、お隣の青森県では三倍も捕れたのだそうです。
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ん~それが海水温や潮流の変化によって、秋田より北に位置する青森で捕れるようになったんだとか。
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昔は県民魚とまで言われたハタハタですが寂しい限りです。





やはり温暖化の影響なのでしょうか?
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近い将来、米どころは東北から北海道になるという予測もあります。


ん~ しょっつる鍋もきりたんぽ鍋も秋田が本場でなくなってしまうのかな~





追伸: 小学校の修学旅行は秋田市と男鹿半島でした。
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寒風山の展望台にも登ったな~
by keipapa3 | 2014-03-15 09:01 | 未分類 | Comments(2)
Commented by madaibaka at 2014-03-15 21:37
海水の温度は気になりますね(^_^;)一昨年男鹿で行われている鯛祭りで使う真鯛がさっぱり捕れなかったとか(。>д<)大坊網という大きくて変わった漁のようですけど、原因は
良くわからないようです。おかげでその年は
陸奥湾真鯛が大漁(*^^*)ダメなところがあれば良いところも有りますね♪
何にもない秋田ですからこれ以上持ってかれるのはかなわんなぁ…(。>д<)
Commented by keipapa3 at 2014-03-16 07:16
真鯛バカさん
日本海でダイオウイカや深海魚のリュウグウウノツカイなど、
今までかかったことが殆どない生物が漁の網にかかるようになったのだそうです。
生き物は人間が思っているより環境変化に敏感なのかもしれません。
あっ! 渓パパは松くい虫の被害の拡大し北上しているのが気になります。
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