春待ち蕎麦



立春が過ぎたとはいえ、まだまだ寒い雪の日が続く秋田県。



・・・で、今日は少しでも気持ちが明るくなるような蕎麦にしてみました。
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菜の花をサッと茹でたら、冷水にとって色止めします。
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沸騰しているたっぷりのお湯に、いつもの食えない蕎麦をパラパラと投入。
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注)指がお湯に入るぐらい低い位置からパラパラと優しく入れます(決して指は入れはしませんよ)





冷水で〆て洗った蕎麦を一度温めなおして、温めておいた丼へ移したら甘汁をかけます。
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茹でておいた菜の花をトッピング
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秋田県の大潟村では桜と菜の花が同時に咲き 「桜と菜の花祭」 が行われます。
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注)蕎麦丼に菜の花と桜を咲かせてみました。





それにしても春までまだまだ長いな~
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麺リフト写真を撮り忘れたので二杯目。





ん~でも、待っている時間が長いほど春の訪れが嬉しいものです。
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ま~ 蕎麦湯でも飲んでゆっくり待ちましょうか!(^^)!
by keipapa3 | 2014-02-11 08:10 | 蕎麦打ち | Comments(5)
Commented by ニャンコ at 2014-02-11 15:15 x
よく立ち寄る居酒屋さんではこのところ菜の花のおひたしをいただきます。
こういうお店でも、季節の移ろいを知ることができるんですよね。

長野、岐阜、など一部の河川では渓流解禁になってますね。
自分がT社で働いていた頃、長良川のシラメ釣り(勿論フライフィッシング)が流行り始めました。
寒い中、#26,#28のミッジをロングリーダーに結んでロングキャスト。擬似サツキマス化した小型のアマゴを相手に遊ぶかなりマニアックなFFですよね。
12月辺りからミッジ用のフライフックが売れた時代です。

え? はい、自分も#28巻けましたよ。
手元が裸眼でばっちり見えましたから(笑)
Commented by keipapa3 at 2014-02-12 12:07
ニャンコさん
コストを度外視すれば真冬の北海道でもマンゴウを栽培できるそうですよ。
フライ雑誌を見てミッジを巻きましたが、アーリーシーズンがなく、
雪代が治まるといきなりハイシーズンに突入する川では出番がありません。
釣り具メーカーと釣具店とフライ雑誌社がグルになっていたんですね(苦笑)
Commented by ニャンコ at 2014-02-12 13:28 x
大当たり~(笑)

「お代官様、なにとぞよしなにおはからいを」
「おお、手土産とな。おお、黄金色の饅頭とは。上〇屋、お主もなkなかの悪じゃのう」
「お代官様も。ほーっほっほ」

という事で何か企画しては雑誌とのタイアップで流行らせて、その情報を自社に協力的なショップとムニャムニャ…

大成功はブラックバス関連かな。
同じ手法でF.F。そして国内メーカーが同様に鮎、磯の上物、さらには船釣りにと広げていきましたね。
釣り業界のバブル化でした。

結局一般にはお手軽に楽しめる釣りが残りました。さる大手量販店さんの品揃えの変化がその歴史を物語っているような…

あ、蕎麦からまた脱線してしまいました m(_ _)m
Commented by keipapa3 at 2014-02-12 17:38
ニャンコさん
企業と企業と繋がったメディアがカリスマを作り上げてブームを作るんですね。
ここ何年かはフライ関係の出版物や雑誌など買わなくなりましたが、
渓パパも岩井さんや里見さんらの著書やビデオたくさん持っています。
ま~ お店やメーカーにすればいいお客さん(カモ)だったんですね。
ん~でも、夢を買ったと思えば無駄ではなかったと自分に言い聞かせることにします。
Commented by ニャンコ at 2014-02-12 22:45 x
カモ南蛮蕎麦が好きです♪

葱を背負ったお客さんでプロショップが賑わっていた時代が懐かしいです(笑)
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