蕎麦打ち道具で生パスタ

渓パパが普段、蕎麦打ちに使っている道具を使って初めて生パスタを打ってみました。

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ボウルの代わりに木鉢で水回しします(この場合は卵回しと呼ぶのか)
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粉で窪みを作って卵を落としたんですがあえなく決壊(>_<)





フォークではなく菜箸でグリグリを続けているとこんな感じに。
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括ってみたら木鉢に汚れが付いていますね。粉ではなく卵が直接木鉢に接触した証拠(>_<)
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ウドン打ちなら木鉢を指で擦れば落ちるんですが生パスタは汚れが落ちません(あとで濡れ布巾で綺麗にしました)





表面がしっとりするまで練ったら、テキトーな袋に入れて冷蔵庫で1時間ほど寝かせます。
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ウドンは室温か、冬場はコタツの中に入れて温かくして寝かせるんです(パスタは卵を使っているからなのか)





その間にソースの準備を済ませ、いよいよのし板と麺棒を使って延ばしてゆきます。
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地延し、丸出し、角出し、肉分け、本延しと進むにしたがって、徐々に薄く広くなってゆきます。
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パスタマシーンしか知らないイタリアンのシェフにウドン打ちの技術を教えて上げたい(笑)
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蛇腹畳にしたら蕎麦切り庖丁でカットしてゆきます(蕎麦切り包丁で切るとあっという間)
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茹でると膨らむので、その分を見越して切幅を決めます。





くっ付かないように打ち粉をまぶして、ロングパスタで平打ちのフィットチーネの完成です♪
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手打ち蕎麦は乾燥すると切れてしまいますが、生パスタは少し乾燥させた方がもちもち感が出るのだそうです。





冷蔵庫で保存もできると言うので少しだけラップに包んでみました。
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ん~ 話が長くなったので、生パスタ食べてみました篇は後日アップ予定!
by keipapa3 | 2014-01-26 14:56 | ウドン打ち | Comments(2)
Commented by mizu at 2014-01-30 19:22 x
生パスタまで手がけてしまったんですね。今度はラーメンの麺はどうでしょうか?
それにしても美味しそうですね!
Commented by keipapa3 at 2014-01-31 12:01
mizuさん
ウドン、パスタ、中華麺で三冠達成ですね♪
美味いかどうかは置いといて、ウドンが打てるのなら生パスタも打てますよ。
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