延し板を受注生産


mizuさんから受注した 「魔法ののし板」 を作ってみました。 

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mizuさんの蕎麦切り包丁は渓パパのそれより刃渡りが短いので、その分のし板の幅を拡げなくてはなりません。





先ずは好みの蕎麦生地の厚さになるまで檜の板を薄く削ります。
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注)渓パパの家の近くのホームセンターには2mm厚の板しかなかったので削っています。





のし板の縦の長さを庖丁二本分以内の長さに抑えます。
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片方はボンドで接着して、もう片側はテープで仮止めします。
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蕎麦粉100グラムの生地を円筒形に整えます。
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蕎麦粉を100グラムにすると大体一人前になるほかに、加水率から加水量を計算するときに簡単になります。





・・・では、延ばしてみましょう。
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ん~生地が縦にはみ出てしまったので、もう少し幅を拡げなくてはなりません。
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テープを剥がして少し拡げて再び延ばしてみました。 ま~ こんな感じかな~
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サイズが決まったなら、不要な部分をノコギリでカットして、薄い板をボンドで接着し、紙やすりで面取りして完成♪
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mizuさん、この生地にちょうどいい切り板と駒板も作るので、納品はもう少お待ちください。
by keipapa3 | 2014-01-18 15:32 | 蕎麦打ち | Comments(6)
Commented by ニャンコ at 2014-01-18 19:03 x
冬休みの工作ですね♪
好き勝手できる広い台所が欲しいなぁ

私の夢のひとつです(笑)
Commented by keipapa3 at 2014-01-18 23:14
ニャンコさん
差し金(曲り尺)で直角の線を描いて、印の通り真っ直ぐに鋸を挽けばOK
砥の粉で目止めしたりやニス塗りは要らないので、中学校の技術家庭の木工より簡単♪
坂中には木工室と金工室があり木工室では本立てや折りたたみの椅子、
金工室では鈑金で物入れやドライバーを作ったりしました。
あっ!今は技術の時間でワードやエクセルを教えているそうです。
Commented by mizu at 2014-01-19 08:43 x
魔法ののし板、もうまもなくの納品ですね(w)
楽しみにしています!
Commented by keipapa3 at 2014-01-19 11:45
mizuさん
のし板の縦の長さを短くした分だけ幅が広がりました。
その広くなった麺帯に対応できる切り板を構想中です。
Commented by ニャンコ at 2014-01-19 20:21 x
坂中の金工室で十勝沖地震に遭いました。
小坂では珍しいくらい揺れました。
でも東日本大地震での東京の方がもっと揺れました。

あ、地震は関係なかったですね(笑)
Commented by keipapa3 at 2014-01-20 12:14
ニャンコさん
日本海中部沖地震の時には横浜に住んでいましたが、
東日本大震災の時には鹿角の勤め先の建物の5階で仕事していました。
揺れました~(>_<)
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