麺線を均等にできる駒板(試作)

蕎麦の幅は庖丁を倒して駒板の枕の部分を送ることで決まります。

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注)赤い部分が蕎麦の幅になります。 注2)渓パパは左利き。





ん~ これが初心者は一定の角度で庖丁を倒せないので、そうなると切り終わった麺線の幅がまちまちになります。
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注)何年か前の渓パパの蕎麦です。今もあまり変わらないか~(苦笑)





・・・で、渓パパは庖丁を一定の角度で倒せる駒板を試作してみました。
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どうですか?   どうですかって聞かれても何が何だかわかりませんよね。
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え~解説しましょう。新しい駒板はこの隙間がミソ。
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庖丁を倒すと駒板が送られ、新たに加えた木が庖丁に当ることで、庖丁が倒れる角度が一定になります(たぶん)
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エアー蕎麦切りでは上手く駒板を送ることができました♪



今度、実際に蕎麦を切って実験してみます。

楽しみだな~♪



追記:

実際に蕎麦を切ってみたら、切った麺線が隙間に挟まってしまい上手く送れませんでした。

ま~失敗は発明の父  
by keipapa3 | 2013-12-29 17:09 | 蕎麦打ち | Comments(2)
Commented by mizu at 2013-12-30 08:59 x
これまた素晴らしいアイテムを考えましたね。僕のもお願いします!
Commented by keipapa3 at 2013-12-30 10:53
mizuさん
エアー蕎麦切りでは上手く駒板が送られましたが、
実際に蕎麦を切るのはこれからです。
果たして想像通りにいくんだべか?
上手い具合に切れたなら作って差し上げます。
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