「ほっ」と。キャンペーン

フィッシングベストを着ない訳


フィッシングベストとウエーダーの組み合わせはフライマンの正装だけど、渓パパはフィッシングベストを着なくなった。




・・・で、リュックにウェストバッグに組み合わせにして、頻繁に使うものはすぐ使えるように上着の胸にぶら下げています。
b0208961_15164219.jpg





今日も楽しかったな~そろそろ帰りましょうか。 
b0208961_15165926.jpg

注)イワナにしたら楽しくない日だったでしょうけれど・・・。





・・・で、ラインクリッパー、渓パパ式リリーサー、フォーセップ、フロータント、ポケットティッシュの5点セットを取り外し、
b0208961_15171673.jpg






リールと一緒にウェストバッグしまいます。
b0208961_15173328.jpg





パックロッドはロッドケースに仕舞ってリュックの中に(仕舞い寸法42Cmはリュクの中に収まる長さ)
b0208961_1517516.jpg





ランディングネットもリュックから外します(よく引っかけ紛失する人もいますよね)
b0208961_1518658.jpg





お土産のミズは葉っぱと根っこを落としてリュックに収まる長さに。
b0208961_15182389.jpg

容量の大きいバッグは渓筋で採った山菜やキノコを詰め込めるので母Mも喜ぶんです。





上手にパッキングして、さて脱渓しますか。
b0208961_15184529.jpg

リュックにはレインウェアとランチ、小型ノコギリ、レジ袋、クッカー、バーナー、その他いろいろ。





薄手の革製のグローブを履いて谷をよじ登り林道まで出て、車止めまでてくてく歩くんです。
b0208961_151923.jpg

また、林道がない川を釣り上った時には川通しで歩いて下ります。


この時に同じ荷物でも背負えば手に持つよりも軽く感じるし、両手が空いてとっさのときに危険回避できる(かも)



フィッシングベストの機能性より、フリーハンドで歩いて脱渓できることのメリットを優先しているんです。
by keipapa3 | 2013-07-19 18:07 | 装備 | Comments(4)
Commented by 小坂鉄道 元車掌 at 2013-07-20 20:59 x
 ウエストバックやリュックはきれいに整理され使い分けていますね。
 両手が空いているのが一番ですよね。
Commented by keipapa3 at 2013-07-21 18:07
小坂鉄道 元車掌さん
6ピース(6本継ぎ)のロッドとの出会いが無ければこのシステム完成していませんでした。
山や川の装備では小型、軽量、コンパクトって重要なんですよね。
Commented by miyagikebari at 2013-07-23 15:36 x
自分もベストを着なくなってしばらくになります。同じような釣行スタイルに共感です・・・。しかしパッキングが上手いですね・・・。
Commented by keipapa3 at 2013-07-23 18:19
miyagikebariさん
単独釣行ではザックにクッカーやバーナーを詰め込んで
渓流の水を沸かしてお昼ご飯は冷たいソーメンにすることが多いんですよ。
ま~それが家で食べるソーメンより何倍も美味いんですよ♪
ベストを着なくなってから楽しみが増えました。
共感していただけて嬉しいです。
←menuへ