フルーツキャップボディー

リンクして頂いているかずきさんのブログ 「かずきのフライフィッシング道楽記」 で紹介していたフルーツキャップ。





フルーツキャップ(以下FCと表記)とは桃などを傷つかないように包むヤツ。

b0208961_19175367.jpg

注)かずきさんがフライロッダー誌に投稿して掲載された代用マテリアルでなかなかの優れものらしい。





・・・で、渓パパのフライにも使ってみました。




FCはそのままだと太すぎるので縦半分にカットし、さらに巻き止め部分を三角にカットしておきます。
b0208961_19174435.jpg

注)ピンクのFCを選んで着色せずにそのまま使ってみました(笑)





いつものように巻いて、ボディー後端にFCを巻き止めます。
b0208961_19184475.jpg





FCの気泡を潰さないようにテンションをコントロールし、シャンクに巻き付けてボディーの完成。
b0208961_19182683.jpg






FCの上にティペットとハックルストークを縒り合せたパーマーハックルを巻いて、シャンクの下側のハックルファイバーをカット。
b0208961_19192168.jpg






あとはフロントハックルを巻いてフィニッシュ♪
b0208961_1919776.jpg





ま~こんな感じに巻き上がりました。
b0208961_1920571.jpg





FCの浮力を生かそうとするとダビングボディーよりやや太めのボディーになってしまいます。
b0208961_19194897.jpg



ま~今度、実釣で試してみます♪
by keipapa3 | 2013-07-02 18:07 | タイイング | Comments(8)
Commented by ニャンコ at 2013-07-03 00:22 x
昔、ニャンコもバッタのパターンをね‥むにゃむにゃ(笑)
Commented by かずき at 2013-07-03 07:54 x
浮力とボディのバランスが悩みますよね。
気泡を潰し過ぎると意味が無いし…

あ、フロータントは何がベストなのかテストしていますが液体ドブ浸けリキッドタイプのフロータントが今のところ良いかもです。

フィールドテストの報告、楽しみにしています(o^-')b !





Commented by keipapa3 at 2013-07-03 12:03
ニャンコさん
渓パパもフォーム材でハッタギ(いなご)パターンを巻きました。
いつものリーダーティペットだと空気抵抗が大きくて
思った通りにキャストできずに速攻ボツ。
水面に浮かせる前に狙ったところに届けることが出来なければ話になりません。
Commented by keipapa3 at 2013-07-03 12:03
かずきさん
気泡を潰さない程度に弱くテンションをかけたので、
補強の意味でティペットを使って粗くオーバーラッピングを施しました。
昔、フライ雑誌を見て発泡スチロールのボールをパンストの生地で包んで
着色したフライを巻いて使ってみたけど、
キャストしにくいし水面にポッカリ浮くと吸い込みにくいようでした。
Commented by ニャンコ at 2013-07-04 12:34 x
バッタ用

#5ラインに3Xリーダー

それでも岩見川源流のイワナ君は釣れました♪
Commented by keipapa3 at 2013-07-04 18:05
ニャンコさん
3Xって号数表示で1.5号ですよね、耐えられる重さで言えば約3.6Kg
源流部のイワナは大きくたってせいぜい30と数センチ。
完全なオーバータックルで、針金で釣るようなもんです。
・・・でも、一度どんなものか試してみようかな(マジで)
Commented by ニャンコ at 2013-07-05 00:19 x
#10の2Xロングシャンクに巻いたバッタ君をターンオーバーさせるには最低3Xのティペットリーダーが要るようです。
ってか、私の場合古典的理論を最初から詰め込まれましたので、フライサイズからティペットを選んでいたんです(笑)
完全なターンオーバーをさせないで細~いティペットで自然に流す現代風のキャストは当時習わなかったんで。

ヤマメはともかく、イワナとニジマスは3X全く問題なく喰いつきましたよ♪
Commented by keipapa3 at 2013-07-05 12:06
ニャンコさん
シャルルリッツのハイスピードハイラインの世界で、
御大 沢田賢一郎氏のスタイルでもありますね。
渓パパは学生時代に国分寺のKEN SAWADAのお店に行って、
本人にお会いしたことがあります。
ま~今ではKEN SAWADAのスタイルを国分寺派と揶揄する方もいますが、
彼がいなかったら日本のフライフィッシングは大きく立ち遅れていたと思います。
←menuへ