一平じいさんの域まで


ん~尺は一匹もないけど8寸がアベレージでたまに9寸混じり♪

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一平じいさん: 「三平! 釣れるからと言って調子に乗ってバカスカとぶち上げるもんじゃねぇ」





6月末の渓は超高活性でここからもあそこからポンポン飛び出す!
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一平じいさん: 「そんただ雑で粗末な釣り方をしたっておもしろいもんでねぇ」





イワナは飽食していてお腹がパンパン。俺って達人?! と勘違いするほどほど釣れます♪
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一平じいさん: 「狙ったポイントから一匹一匹吟味して釣ることじゃ」





釣っては放し釣っては放しの繰り返し。
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一平じいさん: 「それが釣りの技を高めることになるのじゃ」




釣れなくても集中力が保てないけど、あまり釣れても集中力が保てないんですよね。


一平じいさんの域まで達するにはあと何年かかるかなぁ~




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蝦夷アジサイの花はまだ色を付けていませんでした。
by keipapa3 | 2013-07-01 18:03 | 釣行記 | Comments(6)
Commented by パイン at 2013-07-01 19:08 x
渓パパさんこんばんは

職場からひっそりコメントしております(笑)!!
バカスカ釣る事自体が出来ない分、私のほうが一平じいいさんに近いですかね(笑)??
・・否、私の場合頑張って伸吾あんちゃんです!!
釣りキチ三平・・本当に大好きでした♪
今度ぜひ夜泣き谷へ連れて行って下さい
m(_ _)m
Commented by keipapa3 at 2013-07-01 21:43
パインさん今晩は
実写版釣りキチ三平で、夜泣き谷の鳴神淵は秋田県由利本荘市の法体(ほったい)の滝で、
三平の家は五城目(ごじょうのめ)町の北の又集落にあります。
渓パパの理想のじいさん像は一平じいさんなんです。あっ!まだ孫はいません(笑)
田舎に住んでいながらも一流の和竿作り師で、
験知識豊富だけれど若い者の邪魔をせず的確なアドバイス。
秋田はシーズンが短いけれど、この時期の東北の渓流はパラダイスですよ♪
Commented by madaibaka at 2013-07-01 22:30
何でも極めるってのは難しいね(^^)v
Commented by keipapa3 at 2013-07-01 23:17
真鯛バカさん
真鯛バカさんはフライもやっていたので分かると思うのですが、
昨日はシーズン中に何度かある川が爆発した日でした。
真鯛釣りの「あどいいでぇ~腕パンパンんだでぇ~」みたいなものです。
真鯛も釣れている時には仮に一匹バラシても、
次があると思えばそんなに惜しくないでしょう?
釣れる状況でも一匹は一匹ですよ。精進精進。
Commented by ニャンコ at 2013-07-02 10:13 x
渓パパさも三平で育ちましたか(笑)
子供に釣の楽しさを教えてくれると同時に、一平じいちゃんの教えてくれる自然や魚とのかかわり方が良かったですね。

私の時代は矢口氏の釣漫画デビュー直後の「釣りバカたち」で氏の漫画にはまりました。
釣り人と人生、情等をからませたやや大人向きの釣り漫画でしたが素敵な作品です。

20代半ば、馬場目に釣りに行くとあの民家の存在はやけに目だっていました。妙に目に付くんですよね。
あれは蛇喰か北ノ又になるのかな?

あれだけ存在感があればロケに使われるのももっともでしょう。
当時そのちょっと下流域ではヤマメがわじゃわじゃと釣れました♪

今は…、ヤマヒルが怖くて行ってません(笑)

にしても岩魚いっぱい釣れて良かったですね
Commented by keipapa3 at 2013-07-02 12:03
ニャンコさん
作 戸川幸夫、画 矢口高雄の「野生伝説」が一番好きです。
渓パパは矢口先生のサイン色紙を持っています♪
釣りするときには必ずその日のテーマを決めているんです。
今日はフォルスキャストを最小限にして無駄なキャストをしないとか、
今日はバックキャストの前に必ず後ろを振り返ってバックスペースを確認するとか、
そうしないと今日は何匹釣れた何センチが釣れたで終わってしまうんです。
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